川島永嗣(FCメス)年齢や身長は?筋肉がすごい!体脂肪率や食事方法は?

ワールドカップ日本代表の川島永嗣選手。映像で見てもはっきりとわかる川島選手の筋肉量のすごさが話題に上ることが多いですね。ロシアワールドカップでも活躍が期待されている川島選手の体づくりがとっても気になります。川島選手のアスリートとしての体の管理、筋肉の増強や保持の秘訣は何なのでしょう。特別な筋トレ方法と食事メニューも紹介します。

スポンサードリンク


川島永嗣(かわしまえいじ)プロフィール

所属:メス
背番号:16
ポジション:GK
生年月日:1983年3月20日
出身地:埼玉県与野市(現さいたま市中央区)
185cm/80kg
国籍:日本

2016年にフランスFCメスに移籍し、現在も活躍中の川島選手。

日本を代表するGK。キャッチング、ハイボールの処理、シュートへの反応、キックの精度などいずれも高いレベルが認められています。

子供時代からサッカーをはじめ、中学時代に本格的にゴールキーパーのポジションにつき、高校時代3年間の間に選手権、国体、高校総体と、高校サッカー3大全国大会すべてに出場しました。

まさに文武両道の川島選手!高校時代の学業の成績も優秀で、周囲からは大学進学の勧めもありましたが、プロサッカー選手になることを決断しました。

大宮、名古屋、川崎Fでプレーしたのち、2010年にベルギーのリールスへ移籍し、ヨーロッパでの活動を始めました。

2012年7月には、ベルギー国内の強豪チームと言われるスタンダール・リエージュへ移籍しました。

その後スランプの期間を経験し、ヨーロッパ内で練習を重ねながら移籍先を探した。

川島選手の筋肉美がすごい?

pinterest

公式プロフィールでは川島選手は身長185cm、体重は82キロ、体脂肪率は13.4%と公表されています。

この画像の素晴らしい筋肉美には驚かされますが、川島選手は、毎日欠かさず腹筋や背筋をトレーニングしているそうです。

川島選手の基本の筋力トレーニングには、ダンベルを使うもの、バーベルを使用するものなど、様々なトレーニング用器具を利用し腕、肩甲骨の周り、胸筋、背筋、腹筋などを効率的に鍛えています。

スポンサードリンク

筋肉作りと保持のための食事方法

川島選手は食事へのしっかりとしたこだわりがあります。それは多くのアスリートの方にとって同様に言えることではありますが、川島選手流の食事方法とは何でしょう。

川島選手流!筋肉増強と疲労軽減のための食材

海外で活躍する日本人アスリート選手も大変多いのですが、皆さん同様に体の作りの面で違いや劣等感を感じることもあるようですね。

そこを補うためにそれぞれが方法を確立していかなくてはならないのですが、川島選手も例外ではなく海外選手に合わせて一緒にトレーニングをしていると、体力の消耗の激しさを感じるそうです。

「日本にいた時の感覚だと、自分が少し飛ばされる感じがあったので、より自分自身も強くならなきゃいけないと感じたし。」

そこで、体力をしっかり保持し、消耗するだけでなく筋肉量をアップさせるための川島選手流の方法を紹介します。

それは、豚肉を積極的に摂取するということです。

体力の保持を助け、筋肉の疲労を助けてくれるミネラルであるビタミンB1が豊富に含まれてる豚肉で、ご自身の体のコンディションを整えるようにしているとのことです。

川島選手流!体力・筋肉の回復のための食材

川島選手が大切にしていることの一つに”カリウム”を摂取すること!というのがあります。

それは、カリウムは筋肉の収縮を助ける役割があるから。

カリウム=筋肉機能や心機能を正常に維持する働きがある

体を酷使するアスリートにとって、自身の体をベストな状態で維持するということはとても重要です。

また、汗によってカリウムが体内から失われると、脱力感を感じるようになり。運動神経の低下、筋肉量の低下を引き起こします。アスリートにとってはカリウムを補い続けることが必要な理由がここにもありますね。

体調不良や疲労を回復させる効果もあるというカリウムは、アスリートにとっては必要不可欠なミネラルだということがいえます。

カリウムを豊富に含む食材として、ヨーロッパではチコリというものがあり、川島選手はチコリを積極的に摂取している食材だということが、以前テレビで放送されていました。

川島選手の摂取しているというチコリは、日本では手に入りにくい食材ですが、カリウムを積極的に摂取するという方法はぜひ真似したいですね。カリウムを多く含む食材は以下の通りです。

カリウムを多く含む食品=キュウリやゴーヤ、ズッキーニ、スイカ、メロン


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です