YAGP(ユースアメリカグランプリ)2019日本予選の課題曲や費用は?レベルの高さは?

今年もYAGP(ユースアメリカグランプリ)日本予選が開催予定となっております。YAGP日本予選のエントリーが始まるのは、例年7月の下旬からとなっています。

現在のところ、今年度の新要項がまだ公表されておりませんが、昨年の情報をまとめて見ました。参加をお考えの方の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク


* 2018年に開かれるYAGP日本予選に関する新情報はまだ公開されておりませんため、昨年の情報を参考にしていただけたらと思います。(2018年6月現在)

新情報が発表され次第、2019年度の情報に変更させていただきます。

YAGP(ユースアメリカグランプリ)2018日本予選の日程

◆日程:2018年10月1か月(水)~11月4日(日)

◆会場:あましんアルカイックホール、アルカイックホール・オクト
〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-7-16

YAGP(ユースアメリカグランプリ)2019日本予選エントリー

2018年に各地で予選が行われるYAGP(ユースアメリカグランプリ)2019の日本予選参加申し込みはまだスタートしておりません。

参加申し込みの受付は7月の下旬からを予定されているとのことが、YAGPホームページに記載されておりました。

エントリー受付の情報が入りましたら、こちらのページに追記させていただきます。

昨年(2017年開催分)を例にとってこちらでは紹介させていただきます。

本年度もほぼ同様の形で応募の受け付けをされることが予想されます。

参加申し込み受付:2017年7月25日(火)正午~9月5日(火)午後5時
  ※定員に達し次第、締切日前でも申し込みを締め切りますのでご注意ください。

9月5日(火)午後5時を過ぎるとマイページの情報を一切変更ができませんので、ご注意ください。

申し込み後に演目を変更することはできますが 、9 月 5 日(水)までとします。これ以降 の変更は不可となります。

スカラシップ・アンケートについて

海外のダンススクールに留学、またはダンスカンパニー入団を希望する参加者を対象とする希望アンケートです。

スカラーシップ・オーディションクラスを受講する場合、必ずスカラーシップ・アンケートをお申込みください。
希望するバレエスクールなどをリスト

YAGP 2018年度は 日本予選のスカラーシップ希望アンケートの記入の開始は10月初旬から始まりました。

スポンサードリンク

YAGP参加にかかる費用は?

【クラシック部門】

50,000 円

(決選進出者は 、決選出場料として決戦当日に別途10,000円を当日納入することになります。)

【コンテンポラリー部門】

30,000円

アンサンブル1人 につき25,000円 :グループ 人数にかかわらず同額)

*コンクール参加費用には、 期間中に行われるワークショップ(除外日あり)、スカラーシップ・クラス 費用も含まれています。

一度納入された参加費 、いかなる理由があっても返金には応じてもらえませんので、ご承知おきください。

YAGP(ユースアメリカグランプリ)2019日本予選・課題曲

クラシック作品については 、課題曲の中から 作品リストの中から演目を選ぶ必要があります。

クラシック作品(ソロ部門)については、細かいヴァリエーション名ではなく、大きな作品名を選択してください。

年齢別の参加部門(プリコンティティブ部門、ジュニア部門、シニア部門)により、 各演目の中から選択できるヴァリエーション曲に制限がありますので、詳しくは募集要項をご確認ください。

プリコンティティブ部門の課題曲・演目名

・ アレルキナーダ (M. プティパ M. Petipa)

・ 海賊 (M. プティパ M. Petipa)

・ コッペリア (A. サン・レオン A. t. Leon)

・ ジゼル (J. ペロー、J. コラーリ J. Perrot, J. Coralli)

・ ゼンツァーノ 花祭り (A. ブルノンヴィル A. Bournonville)

・ ドン・キホーテ (M. プティパ M. Petipa)

・ 人形 精 ( . レガット . Legat)

・ 眠れる森 美女 (M. プティパ M. Petipa)

・ パキータ (M. プティパ M. Petipa)

・ 白鳥 湖 (M. プティパ、L. イワノフ M. Petipa, L. Ivanov)

・ パリ 炎 (V. ワイノーネン V. Vainonen)

・ ラ・バヤデール (M. プティパ M. Petipa)

・ ラ・フィーユ・マル・ガルデ (B. ニジンスカ、D. ロマノフ B. Nijinska, D. omanoff)

・ ライモンダ (M. プティパ M. Petipa)

ジュニア部門 (12-14歳)の課題曲・演目名

★ ジュニア (12-14歳)には上記プリコンペティティブ部門の演目に以下の演目が追加されます。

・ くるみ割り人形 (V. ワイノーネン V. Vainonen)

・ サタネラ (M. プティパ M. Petipa)

・ ダイアナとアクティオン (A. ワガノワ A. Vaganova)

・ タリスマン (M. プティパ M. Petipa)

・ ナポリ (A. ブルノンヴィル A. Bournonvile)

・ ラ・エスメラルダ (M. プティパ M. Petipa)

・ レ・シルフィード/ショピニアーナ (M. フォーキン M. Fokine)

・ ローレンシア (V. チャブキアーニ V. Chabukiani)

・ 騎兵隊 休息 (M. プティパ M. Petipa)

シニア部門 (15-19歳)の課題曲・演目名

★ ジュニア (12-14歳)には上記プリコンペティティブ、ジュニア部門の演目に以下の演目が追加されます。

・ エチュード (H. ランダー H. Lander)

・ グラン・パ・クラシック (V. グゾフスキー V. Gsovsky)

・ ファラオ 娘 (P. ラコット P. LaCotte)

・ ワルプルギス 夜 (L. ラヴロフスキー L. Lavrovsky)

YAGP(ユースアメリカグランプリ)のレベルは?

日本では年間100近くのバレエコンクールが開催されていますが、YAGPの厳しさは年々増しているとも言われています。

エンターテイメントの本場ニューヨークで行われる本戦は、毎年4月頃に行われ、世界各地で行われる予選を勝ち抜き選ばれたダンサーの卵たちが参加し熱戦を繰り広げます。

YAGP日本予選にも、審査員は世界各国の一流バレエスクールの校長やバレエ団芸術監督たちが、それぞれのダンススクール、カンパニーから来日されます。

〜YAGP概要〜

ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)は、アメリカをはじめ世界有数のダンススクールで奨学生として学ぶ機会を与える、アメリカで唯一のバレエコンクールです。このコンクールは、毎年ニューヨークで開催され、国籍を問わず9~19才のダンスを学ぶ生徒を対象としています。
YAGPは若いダンサー達が教育を受け、プロとして活躍するためのこの上ない機会を与えるために、世界に名高いボリショイバレエ出身のラリッサ&ゲナディ・サヴェリエフの2人によって1999年に創設され、プロのダンサーになるための足がかりとなっています。

YAGP世界最大級のバレエコンクールとして日本予選のレベルはどんなくらいなのでしょうか。

参加者の参加理由も様々ですが、ローカルなコンクールに比べると参加費用も高額で、世界レベルを競うコンクールということもあり、気合の入ったハイレベルなダンサーが集結します。

それぞれの思いがあり参加を決めたダンサーたちですが、生半可な気持ちや軽い気持ちで参加するダンサーはいないと言っても過言ではなさそうです。

バレエに対する情熱があるのはもちろんのこと、舞台でたった一人でヴァリエーションを堂々と踊れる度胸がしっかりと備わっていることのも当たり前です。

そこに、集結する参加者は皆、バレエの基礎、柔軟性、ジャンプ力、演技力、表現力などバレエに必要な身体能力が備わっているのも当たり前なのです。

音楽性や表現力もハイレベルな参加者ばかりで当然、という世界のトップを競う場のスタート地点です。

YAGPは世界に通づるハイレベルなダンスの世界ですが、日本からも多くの方がご自身の可能性を試される機会が与えられることを願っています。

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です