ロシア出身アルビノモデルのナスチャ・クマロヴァはコスプレ好きのアニメファン!

先天性の病気であるアルビノを持ちながらモデルとして活躍しているナスチャ·クマロヴァが美しすぎます。

天使のようそして妖精のような美しさのナスチャさんを紹介するとともに先天性の病気でもあるアルビノについて理解を深めていきたいと思います。

スポンサードリンク


アルビノとは?

先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患のであるアルビノalbino。日本でのアルビノの正式名称は先天性白皮症眼皮膚白皮症と呼ばれ、皮膚疾患の1つにも分類されます。

生まれつきメラニンを合成する機能が低く、メラニンの合成が全くできない人や動物の症状のことを言います。

この疾患は動物に多く発症しますが、動物だけでなくヒトにも発症しますが、発症確率は非常に低く、ヒトの場合は23万人に1人いるかいないかと言われている。

皮膚は白で、目(虹彩)は青~灰色、髪の毛は白~銀色、茶褐色のような色になってしまいます。人種に関係なく、皮膚は白で、目(虹彩)は青~灰色、髪の毛は白~銀色、茶褐色のような色になってしまいます。

皮膚

皮膚で紫外線を遮断できず、紫外線に対する耐性が極めて低く、それゆえに普段の生活では日光を極力避けて生活しなければならないのです。特に紫外線による皮膚の損傷や皮膚がんのリスクが非常に高い。

視力

虹彩に色素がない、または少ない人が多く、遮光性が不十分なため、光を非常に眩しく感じます。また、網膜上での光の受容が不十分で視力が弱い人も多いです。

周りからの理解

性別や人種に関係なくアルビのは発症します。

アルビノの人は自身の外見にコンプレックスを抱える人が多いのも事実。

大変残念なことに差別的な扱いを受けたりと、事件に巻き込まれるということが多いのも事実。

スポンサードリンク

ロシアのモデル ナスチャさん!

ナスチャ·クマロヴァ
Nastya Kumarova

1996年10月29日生
ロシア・モスクワ出身

本命はアナスタシア·ジドコヴァ(ジジョコバ)と言いますが、「ナスチャ」というのはロシアでのアナスタシアという名前のニックネーム的なものだそう。

ナスチャさんは、ロシアのモスクワ出身のモデルとして活動されている方です!

愛称はキケル(kiker)です。kikerの読み方に関しては、日本人の私たちには少々難しく、ナスチャさんには”キキ”に聞こえてしまうのか、「どうして、日本の方はキキと呼ぶの?」とTwitterで呟かれていたことがあったそうです。

 

ナスチャさんのモデル活動

ナスチャさんは、そんなアルビノ体質を生かして、ファッションモデルとしての活動をしています。

雪より白い透き通るような肌とプラチナブロンドの髪、宝石のような水色の瞳のナスチャさんは、その美しすぎる姿から『エルフの女王』と呼ばれるほどで、神の領域に踏み込んでいると言っても過言ではないほどの美しさの持ち主。

ファンタジーの世界かた飛び出して来たかと思われるほど魅力いっぱいで、ナスチャさんを初めて見る人は目を疑い引き寄せられてしまいます。

ナスチャさんは、17歳の頃から有名雑誌の「Vogue」のモデルをしています。今年2017年10月の誕生日が来たら21歳になられます。

ナスチャさんがモデルになったきっかけは、元カレがとった彼女の写真をモデル事務所に見せたことで仕事がもらえるようになったとのことです。

ナスチャさんは、写真を撮られることや人と話すことが好きで、モデルをしていると、多くの人との出会いがあり色んな人と話しをする機械にも恵まれ、また様々なところに行くことができることで、モデル活動が気に入っているのだそう。

日本とアニメが大好きなナスチャさん

ナスチャさんはモデルの仕事などでも度々来日しているそうですね。実は、大の日本好きなのだそうです!そして、日本語も勉強しているそう。

また、日本のアニメファンでもあり、アニメキャラクターのコスプレを楽しんだり、アニメソング歌ったり、アニメのイベントにも参加するほどなのです。

ナスチャさんの日本語のレベルは、日本語でSNSへの投稿もでき、メッセージも確認できるほどだそう。

コスプレを楽しみ、自撮りモデルショットも投稿しているようですが、ナスチャさんのコスプレ姿が最高に似合っていて、驚くほどファンタジーの世界に染まります。

コスプレだけでなく、セーラー服やロリータファッションも楽しんでいるそうです。

日本、そして日本のアニメ文化のファンなのですね〜。

幼い頃のナスチャさん

ナスチャさんは小さい頃、アルビノの外見の特徴のため他人より目立ち、周囲からの理解不足のためいじめを受けていたのだそうです。

小学校の時は、アルビノの症状の一つのためですが視力が悪かったため、それをいいことにナスチャさんから携帯電話やお金を盗む人もいたのだとか。

そんな辛い経験もしながら、ナスチャさんは人と違っていることをポジティブに受け止めています。他人と違うから、アニメやコスプレにも馴染め、貴重なファッションモデルという仕事につけたという良い面を存分に喜び生かすことができていることに感謝しているのだそう。

 

まとめ

アルビノであることをポジティブに受け止めて、それを生かした活動を楽しむナスチャさん、それにしても美しいですね。

また、持って生まれた先天性の異常であるアルビノをお持ちの方々の境遇や悩みに対する理解が深まり、皆さんが快適に生きていくことができる世の中になることを願いたいと思います。


スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です