羽生結弦の平昌五輪金メダルの仙台おめでとうパレード日程は?場所やコースも!

羽生結弦選手が4年前2014年のソチオリンピックに引き続き、2大会連続の金メダルを獲得されましたね。おめでとうございます!!

ソチオリンピックの後も羽生結弦選手は金メダルを取った際、羽生選手のご出身地仙台では仙台旋回優勝パレードが行われていましたよね!!

今回の平昌オリンピックの後も仙台では優勝パレードが行われるのかな?と思われている方も多いのではないでしょうか。

そこで、2大会回連続で金メダルを手にした羽生結弦選手の仙台パレードの開催の有無、それから開催場所や時間等を調べてみました。

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オリンピック直前には怪我のために大会をお休みされながらも、リハビリによりベストコンディションに持っていくことに成功した羽生選手のメンタルの強さに圧巻されっぱなしです。

オリンピックという大きな舞台、全く不安を感じさることなく力強い滑りを見せてくれ、見事優勝を手に入れられましたね。

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羽生結弦の仙台おめでとうパレードとは?

羽生結弦選手が2014年ソチオリンピックで金メダルを獲得された際には、羽生選手の故郷仙台では盛大な優勝パレード(仙台旋回パレード)が開催されました。

宮城県と仙台市、県スケート連盟でつくる実行委員会が、ソチオリンピック大会から2カ月後の4月下旬に仙台市中心部でパレードを開きました。

来場客は約9万2千人ほどという大規模なイベントとなり、羽生選手の優勝を祝いました。

同パレードには約8200万円ほどの費用がかかりましたが、寄付や記念Tシャツの販売利益などで賄い、黒字となり、黒字分は県スケート連盟へ寄付されました。

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羽生結弦選手の「おめでとうパレード/2018年」の開催は?

現在、宮城県と仙台市などで前向きに検討中とされていますが、開催される可能性は高そうです。

地元出身の羽生選手の栄光を讃えたいのはもちろんのこと!羽生結弦選手の仙台パレードが開催されるとなれば、県内市内が賑わうことはもちろんですし、他県から訪れる人でも仙台市が活気付くことが期待できますね。

平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で、仙台市出身の羽生結弦選手がオリンピック2大会連続で金メダルを獲得したことを受けた宮城県村井嘉浩知事は、祝賀パレードの開催、またソチ五輪に続いて二度目の県民栄誉賞を贈ることも考えておられます。

県民栄誉賞を2度受賞されるのは、羽生選手が初めてのことだそうです。

パレードの開催については宮城県、仙台市そして宮城県警が協力しあって、優勝パレードの計画を進めていくとの話もありますので、パレードの開催はほぼ確実だと言えそうです。

今回2018年のパレードも2014年のソチオリンピックでの「おめでとうパレード」と同様の方法で財源をつくる方針でいくと検討されています。

村井知事は定例記者会見では以下のようにコメントされています。

「震災から間もなく7年。暗いニュースも多い中で明るい話題を提供してくれた。ぜひ県民挙げてお祝い申しあげたい」

また、仙台市の郡和子市長も以下のようにコメントし、羽生選手に対して何か特別な表彰を考えておられるようです。

「あきらめずに前を向く大切さを教えてもらった。賛辞の盾とパレード、何かもう一つ考えたい」

2018年羽生選手「おめでとうパレード」の日程と開催場所予想

前回2014年のソチオリンピックでの金メダル獲得の際のパレードの情報を元に、予想してみました。

  • 日程:2018年4月28日(土)
  • 時間:スタート13:30〜ゴール14:00
  • 開催場所:みずほ銀行前~仙台市役所前までの東二番丁通(前回と同じ)

今回のパレードも前回(来場者数92000人)と同様、またはそれ以上の賑わいとなることが予想されます。

 2014年に行われた仙台旋回パレードでのルートマップは以下の通りです。ほぼ同じルートでパレードが行われることになるのではないでしょうか。
みずほ銀行仙台支店を出発し、仙台市役所前がゴールというルートの距離はおよそ880メートル(徒歩にして約15分ほどの距離)でした。
また、2000円で記念Tシャツの販売があり、その収益は仙台市の節税対策として旋回パレードの経費に回されました。
 羽生選手のおめでとうパレードにぜひ行きたいと思われる方は、今から準備を整え始めるのが良さそうですね。

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