ローザンヌバレエコンクール2018審査方法と結果!見逃し配信の視聴方法!

今年もスイス・ローザンヌで、ローザンヌ国際バレエコンクール2018が2018 年 1 月 28 日 (日曜日)〜2 月 4 日(日曜日)という日程で開催されました。日本からも厳しい書類とDVD動画審査で選ばれたダンサーの卵10人が参加しました。

今年度から、参加年齢条件が6ヶ月引き下げられたことや、セミファイナルではジュニアとシニアを分けて審査するという、二つの新たな試みがありました。

では、第46回ローザンヌ国際バレエコンクールのセミファイナル(準決選)とファイナル(決選)の結果をまとめてお伝えしたいと思います。

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ローザンヌ国際コンクール2018日本人の参加者

日本からは最多の78名(女子73名、男子5名)が当コンクールにエントリーしました。その中から女子8名、男子2名の合計10名が選出されました。

氏名 バレエスクール
本多優衣子 メザミバレエスタジオ
梯幹矢 バーゼル劇場バレエ学校(スイス)
宮原詩音 リスボン国立コンセルヴァトワール(ポルトガル)
森脇崇行 小池バレエスタジオ
長末春 Yoko Kurata Ballet Studio
大岩詩依 Yarita Yu Ballet Studio
大木愛菜 ジョン・クランコ・スクール
立花乃音 Aiko Seaman Ballet Studio
高橋きりか
宇田美久 森高子バレエ教室

ローザンヌ国際コンクール2018審査方法

セミファイナルでは、世界各国らローザンヌに集まった78人の予選通過者が、4日間のレッスンを終えて舞台でバレエのヴァリーションとコンテンポラリーダンスを披露し、その舞台審査が行われます。

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ローザンヌ国際コンクール2018ファイナリスト

セミファイナルの舞台が終わり、選出されたファイナリストは21名でした。

日本人のファイナル進出者は、以下の男女一人づつが選ばれました。

男子A(ジュニア)
203番 森脇崇行さん

女子B(シニア)
310番 大木愛菜さん

お二人とも広島県で同じバレエ教室「小池バレエスタジオで」でバレエを一緒に学んできたそうです。

ローザンヌバレエコンクール2018ファイナル結果

準決勝で選ばれた21名が決勝戦ファイナルのステージで、再度バレエのヴァリエーションとコンテンポラリーダンスを披露。

その後に結果発表による結果は以下のとおりです。

1位 407 SHALE WAGMAN カナダ
2位 112 HANNA PARK 韓国
3位 134 WENJIN GUO 中国
4位 207 JUNSU LEE 韓国
5位 309 XINYUE ZHAO 中国
6位 412 MIGUEL ANGEL DAVID ARANDA MAIDANA パラグアイ
7位 303 CAROLYNE GALVAO ブラジル
8位 135 AVIVA GELFER-MÜNDL アメリカ

おめでとうございます。

残念ながら今回ファイナルで日本人の参加者は選ばれませんでしたが、ここまで検討してきたお二人、そしてローザンヌの準決勝に参加されたすべての方の頑張りと未来のためにエールを送りたいと思います。

本当にお疲れ様でした。

ローザンヌバレエコンクール2018見逃し配信

ローザンヌ国際コンクール内容を生放送されたものが、そのまま見逃し配信で視聴することが可能です。

ARTE Concertのストリーミングサイト

こちらのYoutubeチャンネルにも最新映像がアップされます。

ローザンヌ国際バレエコンクール公式YouTubeチャンネル


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