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私トーニャのあらすじネタバレを紹介!日本公開日はいつ?

史上2人目の女性トリプルアクセル成功者、アメリカのフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディング選手を主人公にした伝記映画『アイ、トーニャ』。

今回は映画のあらすじ(ネタバレ)をご紹介します。

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“I, Tonya”「私、トーニャ(邦題)」について

アメリカ人として、初めて全米選手権でトリプルアクセルを決めたフィギュアスケート選手として評価され栄光を手にしますが、ある事件がきっかけで信頼を失っていくトーニャ・ハーディングさんの実話の物語。

オーストラリア出身の女優マーゴット・ロビーの主演、監督はこちらもオーストラリア出身のクレイグ・ギレスピー監督により作成されました。

過去に実際に起こった話を語る本作伝記映画のあらすじを紹介します。

“I, Tonya”私、トーニャ”のあらすじ

主人公は、実在のアメリカ人元フィギュアスケート選手のトーニャ・ハーディングさんです。

舞台は1970年代半ば。オレゴン州ポートランド。

4歳になるトーニャは母親のラボナ・ゴールデンからアイススケートの練習を強いられ、練習に励む毎日を続けていました。

母親はトーニャを学校には行かせず、アスリートとして育てていくことを決断します。

トーニャは、ダイアン・ローリンソン監督から、厳しいトレーニングを受ける日々を過ごします。

実際に、トーニャは努力の甲斐あって素晴らしいスケーターに成長し12歳でトリプルルッツを完成させるというほど将来有望なスケート選手になりました。

1991年の全米選手権でトリプルアクセルを成功させて優勝を獲得。
そして、世界選手権へ出場することが決まります。

アメリカ国内のトップスケーターとなったと思いきや、トーニャは世界の場でも頭角を現します。

ジェフ・ギルーリーと結婚し、全米スケート協会のプアホワイト(米国南部地域の貧困層の白人)への偏見と戦いながら、1992年にはフランスで開催された冬季オリンピックに出場したトーニャ。

健闘の結果4位という残念な結果に終わり、地元オレゴン州ポートランドに帰ります。

そこからがトーニャのスケート選手としてのスランプが始まります。なんとか復活を目指すトーニャ。

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そこである事件が発生します。

トーニャ・ハーディングのライバル選手だったナンシー・ケリガンが1994年に襲撃され膝を痛めつけられるという事件が発生します。

全米選手権を目の前にしていた大切な時期にこのようなおぞましい事件が起こり、ナンシー・ケリガン選手は大会を止む無く欠場。

同大会では、トーニャ・ハーディングが優勝を手に入れました。

スケート選手にとって重要な部位である膝を狙うとは、悪意ある行為だと調査が続行した結果、後に、ケリガン選手を襲ったのはハーディング選手の元夫ジェフ・ギルーリーギルーリーの友人ショーン・エックハルトだったということが判明しました。

この事件は大変大きく取りざたされFBIまでもが動くことになり、トーニャの関係者の多くが逮捕されることに。

そんな中、1994年のリレハンメルオリンピックに出場したトーニャは、8位という結果に終わる一方、ローニャの最大のライバルナンシー・ケリガン選手が銀メダルを獲得するのでした。

オリンピック終了後に開かれた裁判では、トーニャ自身も事件との関係を疑われ、静かに罪を認めました。

判決内容には、全米フィギュアスケート協会から追放されるという内容もありアイススケーターとしての人生を終えることに。

引退後、トーニャはボクサーやガーデナーとして働きます。また、引退の数年後には再婚し子供にも恵まれます。

映画の最後にはスクリーンにトーニャから視聴者の皆さんへのテキストコメントが流れます。

私は良い母になりました。皆さんにぜひそれを知ってもらいたい。

と、罪を反省し母親として子育てに励むトーニャの世界へ対する深いメッセージにも心を打たれることでしょう。

“I, Tonya”私、トーニャ”日本公開日はいつ?

本作品は、アメリカでは2017年12月8日に公開されました。

日本では2018年夏に公開の予定となっています。

“I, Tonya”私、トーニャ”オフィシャル予告を紹介


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