成田の梅まつり2018の開催期間と見頃時期は?梅の開花と見どころも!

お正月、節分と冬の行事が終わったらいよいよ春の訪れですね。毎年、春の訪れを知らせてくれるのが”梅”ですね。

趣のある華奢な花が樹木に集うと、その美しさと堂々とした様子がいっそう豪華な雰囲気に見せてくれます。

全国各地でこの時期に梅祭りが行われていますが、こちら「成田の梅祭り」も毎年大勢の人が、春の息吹をこちらの梅に感じるためにおとずれています。

春を感じに「成田の梅祭り」に出かけてみませんか?きっと素敵な体験ができるはず。

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成田山新勝寺本堂の裏手に広がる成田山公園には、春の訪れとともにたくさんの梅の花が咲き、毎年園内一帯が美しく咲く特別な時期となります。

「成田の梅まつり」では、まつりの開催期間中の週末には、表千家成田市茶道会によるお茶会、甘酒の振る舞い、津軽三味線・筝・尺八・二胡などの演奏会、観梅の投句コンテスト、氷の彫刻の展示などが行われ、見どころもいっぱいです。

”成田の梅まつり”2018の基本情報

開催期間:2018年2月17日(土)~3月4日(日)

所在地:成田山公園 千葉県 成田市 成田1

本数:約500本

入園料:無料

問い合わせ先:成田市観光協会

アクセス方法

電車の場合
JR成田線成田駅または京成電鉄成田駅から徒歩約15分

車の場合
東関東道成田ICから10分

駐車場情報
なし/周辺駐車場あり約1000台

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成田山公園の梅の開花時期と見頃はいつ?

成田山公園の梅は、例年2月中旬から3月中旬にかけて咲き誇ります。

広い成田山公園全体がキレイにピンクやうすピンク色に染まり、美しい眺めと梅の香りで包まれます。

中でも一足先に咲き始め春の訪れを告げるのは、「蝋梅(ろうばい)」の黄色の花です。中国では、ウメ、スイセン、ツバキとともに、「雪中の四花」として尊ばれている、この花の芳香で、春の訪れを感じることができます。

そして紅梅、白梅が咲き始め公園一帯を鮮やかに色を添え、華やかにします。

成田山公園には、老木が多いのも特徴でその趣も風情があります。

成田山公園の梅まつりの混雑状況は?

梅まつり開催中の成田山公園では、週末に様々なイベントが行われます。

野点や甘酒などが無料で振る舞われますので、それらを目当てに訪れる方でも週末は平日とは違う賑わいを見せます。

それらのイベント開催じはやや混見合うことが予想されます。

でも、梅の鑑賞が第一目的の場合は、公園の広さも十分にあるため、大変なほどの混雑状況にはならないでしょう。

成田山公園の梅まつり見どころは?

まず見どころとしてあげたいのが樹齢50年を超える約500本もの木々が楽しめるということです。

上でも述べましたが、梅祭り期間中の週末には、様々なイベントが開催されます。

野点、甘酒が振舞われたり、投句コンテストの開催、津軽三味線、琴、尺八などの演奏会も行われます。

梅を楽しむのにしっくりくる催し物で、魅力的なイベントですね。

”成田の梅まつり”のイベントの開催時間

2017年2月18日~3月5日の土・日曜のみ

甘酒(10~15時)

お茶会(10時~定員になり次第終了)

演奏会無料(11時~、13時30分~)

野点は、表千家成田市茶道会による先着順の人数限定のものですので、朝早めに行かれることをおすすめします。甘酒も野天同様で数に限りがあります。梅をみながら体を温めてくれる甘酒を嗜んでみるのも風情があっていいですね。

投句コンテストは、兼題は「梅」で、一人2句以内で応募できます。毎年800人ほどの方が投句を楽しまれているようですよ。ぜひあなたも一句いかがでしょうか。

もう一つ見逃せないのが氷の彫刻展です。美しい氷の彫刻が見られるのも珍しいですね。

梅で有名な成田山公園でですが、少し時期をずらすと梅以外の花も楽しむことができます。

  • 河津桜(2~3月)
  • 菜の花(3月上旬~下旬)
  • 桜(4月上旬)

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