北野天満宮の初詣2018混雑状況と参拝時間は?お守りや見どころも紹介

全国12,000社ある天満宮の総本社である京都にある『北野天満宮』は学業の神様として受験生を始め多くの人から圧倒的な支持を受けている京都屈指のパワースポットです。北野天満宮への初詣に訪れる参拝客はお正月三が日だけで50万人を超えます。今回は大人気の北野天満宮の初詣についてまとめてみました。

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北野天満宮初詣の基本情報

場所:京都府京都市上京区 馬喰町

参拝時間・開門時間:

  • 12月1か月5:30~1月1日22:00
  • 1月2日5:30~21:00頃
  • 1月3日5:30~20:00頃

問い合わせ:北野天満宮(075-461-0005)

ご利益:入試合格、学業成就、災難厄除、開運、良縁祈願

ご祭神:菅原道真公

例年の初詣人出数:50万人

北野天満宮の新年のイベント

  • 2017年12月1か月 年末行事(16:00大祓、19:00除夜祭、19:30火之御子社鑽火祭、22:00~火縄授与)
  • 2018年1月2日~4日 10:00~16:00 天満書(神前書初)

交通アクセス

公共交通機関の場合

JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、「北野天満宮前」で下車、歩いて約5分

お車の場合

名神高速道路京都南ICから国道1号・府道181号を経由し、府道101号を京都御所方面へ車で10km。

300台分の無料駐車場あり(毎月25日は駐車不可)

北野天満宮の初詣混雑状況

1231日の2330ころから11日の300ころにかけて初詣参拝客で一番混雑します。

1231日の193011300までは、「おけら詣」という火縄授与が行われます。
これを目当てに多くの人がこの時間帯に訪れます。

このイベントが終わった後の300~翌朝の700くらいまでの時間帯は参拝客が減りますので、狙い目の参拝時間となります。

1月2〜3日は早朝530800頃、また夕方4時以降が比較的空いている時間帯です。

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北野天満宮がパワースポットと言われる理由と見どころ

『天神さん』と呼ばれる『北野天満宮』では、菅原道真公が祀られています。

道真公は、幼少の頃からとても聡明で、
学者、政治家、文人としても類まれな力を発揮し、大出世したことでも有名です。

その道真公が祀られているということで、北野天満宮は彼の才能にあやかり「学問の神様」として長い間学問の神様として人気を博してきました。

また、北野天満宮は、平安京の乾の方向(北西)の守護としての役割も果たしたことから、厄除け神社としても信仰されてきました。

さらに、その本殿前の中門には『月』と『日』の彫刻が施されており「三光門」と呼ばれてます

「三光」というのは、月と日ともう一つは『星』の光のことをさします。

星の彫刻は施されていないのですが、『星』は三光門の真上の空に輝く『北極星』の光のことです。

そうして、このように星が輝く天からのエネルギー届く聖なる場所=パワースポットだと言われています。

星(光)にちなんだ北野天満宮のお守り

神社では『星まもり』として5色のお守りを購入することができます。

  • 『青福』 目的達成、スポーツ向上、芸道達成など
  • 『白楽』 開運招福、就職成就など
  • 『赤喜』 家内円満、良縁成就、子宝成就など
  • 『黄寿』 金運向上、商売繁盛など
  • 『紫祝』 身体安全、健康回復、延命長寿など

お正月だけの特別な「梅枝授与」として『招福の梅の枝〜思いのまま〜』をいただくことができます。

北の天満宮は道真公と縁の深い梅の名所としても大変有名ですが、境内には50種類、1,500本もの梅が植えられています。

「梅枝授与」は平成27年までの過去60年間の廃止から復活したところという貴重なお守りです。

見どころのもう一つは”撫で牛”

北野天満宮の境内には、『撫で牛』といわれる牛の像が鎮座しています。

この牛を撫でると、「頭が良くなる」とか「体の不調が良くなる」と言われています。

実は牛というのも、道真公と深い関係があるのです。

道真公の生まれた年が845年の乙丑(きのとうし)でした。

それだけでなく、京都から無実の罪で太宰府に流されて亡くなった道真公の亡骸を牛車に乗せて運んでいる途中、牛がうずくまってしまったというエピソードがあります。

それは牛が道真公の死を悲しんだためではないかとおもわれ道真公の亡骸をその場所に葬りました。

そんなことからも道真公とに深い関わりがあり、牛は「天神さんの使い」だと言われています。

 


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