今宮戎神社の2018十日戎(えべっさん)参拝時間や期間は?混雑状況や見どころも!

関西地区での年明けの一大神事として知られる『十日戎』通称「えべっさん」は、「西宮戎」、「堀川戎」と並ぶ『三大戎』のひとつです。『商売繁盛で笹持ってこい!!』の言葉がこだまする活気あふれる『今宮戎神社の十日戎2018』。今回はその参拝時間やお参りの時間、また混雑状況についてまとめてみました。

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えべっさんとは?

「えべっさん」というのは、「戎(恵比寿)様」の通称です。

「戎(恵比寿)様」は、「七福神」の中の一人で、釣り竿と鯛を両手に持ってほほえんでいる神様です。遠くの海からやってきて人々をしあわせにする神様だといわれ、漁業の神であり、商売繁盛の神であり、福の神でもあります。

「えべっさん」とはその「戎(恵比寿)の神」を祀る関西を中心に行われている祭事で商売繁盛・家内安全・交通安全を願います。

1月10日の日が”十日戎”といい、年初めの『縁起物』である福笹や熊手を求めて、関西を中心に多くの人が参拝する神事です。

なぜこの神事が関西中心なのかというと、室町時代の頃から商人の町として栄えてきた大阪の人々にとっては、「戎(恵比寿)の神」が、欠かすことのできない心と生活の大きな支えとなってきたことからきています。

冬でも枯れることのない青々と茂る笹に訪れた人々は、1年の繁栄と無事を願います。

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2018年「今宮戎十日戎(えべっさん)」基本情報

●参拝時間:1月9日「宵えびす」

      1月10日「本えびす」

      1月11日「残り福」

※三日間とも24時間参拝可能です。

●住所:大阪市浪速区恵比寿西1-6-10

●アクセス:南海本線、高野線「新今宮駅」

●ご利益:商売繁盛、社運隆昌

●ご祭神:天照皇大神、事代主命、素戔嗚王命、月読尊、稚日女尊

●例年の人出数:100万人〜(3日間の合計)

 

「えべっさん」混雑状況は?

「えべっさん」の神事が行われるのは、

1月9日の0時から3日間24時間いつでも参拝ができます。
一番混むのは、10日、9日、11日の順番です。

初詣と違うところは、午前中は割と空いているということで、とくに初日の9日の朝は空いています。

えべっさん神事が平日に当たる場合は、会社帰りの参拝客も多いので夕方以降がより混雑し賑わいを見せます。

2018年は、1月9日(火曜)〜1日11日(水)と三日間とも平日にあたりますので、夜が賑わいそうです。

例年の3日間での参拝客はで100万人と言われています。

福娘から笹がもらえるのが朝9時から始まります。空いている時間を狙いたい場合は、早一番の9時台が一番狙い目です。

なるべく空いている時を狙いたいという方の気持ちも十分理解できますが、こちらの神事のご利益は”商売繁盛”ということから、ある程度活気付いて賑わっている状態で参拝することこそが、商売繁盛の良いエネルギーをいただくことにつながるのかな?という考え方もあります。

「えべっさん」の見どころは?

「えべっさん」の目玉は、福娘からもらえる『笹』です。

この笹は無料ですが、そこに好みでつけてもらえる「小宝」がひとつ1,500円になります。

小宝には、小判や米俵、鯛や打ち出の小づちなどの”縁起物”ばかりで全部で13種類ほどあります。

これらの小子宝をすべて笹に付けてもらうと、約20,000円となりますが、この縁起物が高いと感じるか安いと感じるかは、それぞれの価値観次第ですね。

最終日の「残り福」では、なんとこの小宝も値切ることができるのだそうですよ!
さすが”商人の町・大阪”ですね!


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