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子供と観る楽しいクリスマス映画4作品を紹介!

クリスマスが近づく12月。街もお店もオーナメントが飾られクリスマスムードでいっぱいになり、お出かけするのが楽しい時期でもありますが、お家でゆったりとクリスマス映画を見ながら過ごす時間もいいですね。

今回はお子さんと一緒に楽しめるクリスマス映画を紹介していきたいと思います。

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ホームアローン

1990年のアメリカコメディ映画。 G指定 制作当時10歳だったマコーレー・カルキンの出世作としても有名な作品で、公開から30年近く経った今でもファミリー映画として人気を誇っています。

クリスマス時期にご家族そろって、また友人や恋人と一緒に観ても笑って楽しめる心温まる作品です。とにかく、楽しい雰囲気でコメディをみて笑って過ごしたい方にもおすすめ。

“ホームアローン”はまさにクリスマス時期のお話で、街や家の雰囲気からもクリスマス気分を味わうのにぴったりです。クリスマスと設定で季節感を感じながら、子どもから大人まで気負うことなく楽しめます。

ストーリーは、主人公のケビン少年が、クリスマスの家族旅行に行く当日に忘れられて家に置いてきぼり状態に…。ケビンは一人家で留守番をすることになってしまいますが、留守の家を狙う泥棒たちと一人で格闘します。

ケビンの奮闘ぶりに感動することもあり、最初は喜んでいたケビンも寂しくなったりも。ケビンの家族を思う気持ちの表れる心揺さぶられるシーンもあります。

ケビンがとても可愛いくて、泥棒退治に奮闘するシーンも応援したくなります。笑いと感動を与えてくれ、また家族愛に癒される映画です。

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ポーラーエクスプレス

原作は「The Polar Express」で、アメリカで公開日されたのが2004年11月だったという「ポーラーエクスプレス」は公開後すでに13年が経っている作品ですが、クリスマスの定番として世界中で楽しまれているクリスマス映画です。

こちらは、DGアニメーション映画で、まだこの作品が作られた時はピクサー以外の映画会社がCGアニメをつくるのが珍しかった時代ですが、とてもよくできた作品です。

ストーリーは、サンタクロースの存在を無邪気な妹のように信じられなくなった少年が主人公です。

クリスマス・イブの夜、「サンタなんかいないかも」という思い出少年はまだ寝付くことができません。

北極は人が住むような土地ではないことも学んだし、サンタクロースの存在を否定するような情報がどこからとなく聞こえてくる。今年はサンタへの手紙を書けなかったし…。サンタなんているわけない。

そんな風に考えながらベッドに入ってうとうとし始めると、どこからか列車の音が聞こえてくる。

家の前に到着したのは、列車”ポーラー・エクスプレス”。サンタがいるという北極へ向かう急行列車でした。

少年が列車に乗り込むと、ポーラー・エクスプレスの客車に乗っていたのは、同じ年頃の子供たち。

それぞれ様々な理由でこの北極行きの急行列車に招待されていました。中には、一度もクリスマスを経験したことのない子供もいたのでした。

オオカミの住む森を抜け、谷間をくぐり、一面氷が張った湖を渡り北極へと向かいます。その列車の旅がまず大興奮で映画の世界に入り込んで楽しむことができます。

一夜限りの不思議な冒険の旅を経験した子供たちが手にしたものはなんだったのでしょう。

(プレゼントのように)形のあるものだけが大事なものではない。「大事なのは行き先ではない。“乗ろう”と決めたことだ。」というのが車掌が最後に口にした大人も考えさせられる大切なことを学ばせてくれる言葉です。

▼▼ポーラーエクスプレスについての詳細はこちら!▼▼
映画ポーラーエクスプレスのあらすじと感想!BGMも紹介!

ナイトメアービフォアクリスマス

一見ちょっと暗い雰囲気で薄気味悪い感じがしますが、ティムバートンさんの独特の世界が楽しめる楽しいクリスマス映画です。ナイトメアービフォアクリスマスは、ティム・バートンさんが監督、ディズニーが制作したストップモーション・アニメ映画です。

物語のはじまりは…

ハロウィンタウンに住む主人公ジャック・スケリントンは、ハロウィンのイベントが毎年同じでつまらないと感じていると、森の奥でたくさんの不思議な扉を見つけます。そのひとつにクリスマスツリーの扉があり、その扉を開けてみると不思議な世界に吸い込まれていき、クリスマスタウンにたどり着きます。クリスマスタウンは不気味なハロウィンタウンとは違って、明るくて楽しい場所でした。ジャックはクリスマスタウンの魅力に心を奪われ、クリスマスを作ろうと計画していきます。

ジャックに思いを寄せるサリーは、何か嫌な予感がしてジャックを止めようとしますが、ジャックはサリーの忠告を聞き入れることなく計画を進めていきます。

ジャックが自分の過ちを悔やんでいると、サンタクロースからハロウィンタウンの人たちへの素敵なプレゼントが届きます。

クリスマス気分がたっぷり味わえるハイクオリティーなストップモーション映画をぜひお子さんと一緒に楽しんでくださいね。

ミッキーのクリスマスキャロル

原作は、英国の文豪ディケンズの中編小説で、1843年に出版されたものです。人間にとって大切なものは「愛」だということを伝えてくれる作品です。

お金のことしか考えていない欲張りな者が、過去・現在・未来をみることで、お金だけしかない生活の虚しさを感じることで、考えや行動を一転させ、まわりに愛を与えることができる者隣、素敵なクリスマスを過ごすというストーリーです。

一年に一度のクリスマスに、家族や周りのひとがいかに大切かということを再認識できるのは素敵なことですね。

プレゼントとケーキやごちそう以外にもそれら以上に大切なものがあるということを教えてくれる作品で、何度見ても心が温かまる映画です。

原作から映画や舞台作品も作られている有名なお話ですが、「ミッキーのクリスマスキャロル」はディズニーキャラクターが登場するアニメーションなので、お子さんと一緒に家族みんなで楽しめること間違いなしの素晴らしい作品です。


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