子供部屋の断捨離アイデア!シンプルライフのメリットは?

子供部屋も物を少なくしてスッキリしたい!と思い立ち、時々断捨離的大掃除を始めるのですが、翌日にはまたものが散乱….「昨日あれだけすてて、整理整頓したはずなのに…。」なんとことはありませんか。

子供の部屋だからこそ、きれいに部屋を保とうという意思が本人になければ、どれだけ捨てたつもりでも同じ結果なのです。

子供部屋が散らかる原因を追求して、キレイなお部屋をキープする工夫をまとめてみたいと思います。

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断捨離をしてものを減らしただけでは、スッキリするのは断捨離直後のみ…ということを私は子供部屋の掃除をしてしみじみ実感しています。

断捨離をすると確実に変わるのは持ち物の数と、床が見える割合。

でもそれだけのために断捨離をしているのではないですよね。

子供部屋を断捨離するメリットは?

断捨離にはたくさんのメリットがあるのはみなさん聞いたことがあると思います。今回は子供部屋の断捨離をテーマに、子供にとっての断捨離から得られるメリットをまとめてみたいとおもいます。

探し物が見つかりやすい

遊べるスペースが増える

ものを大切にするようになる

精神的に落ち着く→成績も伸びる可能性が高まる

子供部屋が散らかった原因を検証

○”使ったら片づける”というルールが徹底されておらず出しっ放し状態に。

○ものやおもちゃのそれぞれの置き場が決まっておらず、種類分けができていない。

○ものやおもちゃが増えすぎてしまった状態。

○部屋が散らかった状態が日々重なり散らかり放題になっている。

○「どうせすぐ散らかるから」という考えで片付けない生活が続いている。

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子供部屋の正しい断捨離方法

まとまった断捨離時間を確保!

断捨離を実行するにはある程度まとまった時間が必要です。時間に余裕がない時に断捨離を初めてしまうと、逆効果で、今よりさらに散らかった状態を作った状態で作業を止めることになってしまいます。

そのためまとまった時間を確保(少なくとも1時間)し、時間制限をつけ、タイマーをかけながら断捨離と整理整頓に集中する時間を取りましょう。

子供部屋の断捨離のステップ

ジャンルごとに断捨離をしていくのが○、全てのものを床に広げるのはNGです。

本類、紙類、おもちゃ類、小物類など順番に行なっていきましょう。

*おもちゃの数が多い場合は、おもちゃの中で種類分けが必要です。ぬいぐるみ、プラスチックのおもちゃなど種類ごとに分けてからスタートしましょう。

ではおもちゃを例にとって断捨離のステップを紹介していきたいと思います。

1,大き目の箱3つ(または大きめの袋3枚)を用意。

3つの箱(または袋)必要なもの、いらないもの、迷っているものに分類するために使う。

とっておくことができるのは”必要なものボックス”にはいるものだけだと伝える。

*ぬいぐるみなどはキープできるものの数を決めて行うのも◎

2.子供部屋(また家中から)全てのおもちゃを床に出す。

*今はお片づけの時間であって、遊びの時間ではないということを再確認。

3.壊れていてもう使えないものは、お子さんと一緒に確認しながらいらないものボックスに。

4.それ以外のものを、優先順位をつけながら必要なものボックスに入れていきましょう。

お気に入りのもので現在よく遊んでいるもの〜時々遊んでいるもの〜また遊びたいと思っているもの

その中で必要なものボックスがいっぱいになったらそこでストップ

5.床にある、必要なものボックスに入らなかったものを一つづつ手放しても良いものかお子さんに確認。

ここでお母さんの「高かったのに〜。」「あれだけ欲しがって買ってあげたものなのに〜。」という気持ちは抑えることが大切です。

子供部屋のおもちゃについてはお子さんに主導権があると再確認してくださいね。お子さんにとって優先順位の低いものはこれからも出番がある可能性が低いので、おもちゃにとっても幸せなおうちを探してあげると思えば少しは気持ちが楽になるのではないでしょうか。

6.分類が終わったら、”必要なものボックス”に入ったものの置き場を決めましょう。お子さんの手の届く場所で、自分で片付けがしやすい環境が必要です。

7.”迷っているものボックス”に入ったものはとりあえず封をして、子供部屋から出します。倉庫やおしいれなど普段目の届かないところに置いて、一定の期間(3ヶ月〜半年)保管しましょう。お子さんが思い出して「あれで遊びたい。」と言ってきた時には渡してあげますが、保管期間を過ぎて思い出さなかったものに関しては、お子さんに再確認した上で手放しましょう。

8 毎日1回は、短時間で良いので片付けをするという時間を作りましょう(「夕飯の前」や「お風呂の前」、「○時」などお子さんにわかりやすいルールを設定。

その日に使ったものは、次の日まで放置せず片付けるという習慣を身につけていきましょう。

その時に大切なのは、上記6の片付けのしやすい環境が整っていることです。せっかく断捨離をして、ものを減らしたのですから、片付けを毎日の習慣にし、部屋が散乱する前にちょこちょこ片付けるだけで、子供部屋の管理がしやすくなります。

子供の部屋大人の役目

子供部屋は散らかって当たり前の場所ではありますが、お子さん自身と親御さんの管理で子供部屋を整った状態に保つというシステムを作ることが可能です。

そのシステムづくりこそが大人の役目。お子さんの片付けのクセづけを助けるのも親ごさんの力が必要です。

片づけを教えることは大変ですが、片付けの習慣がつくと、お子さんにとっても楽でいいことがいっぱいある生活が可能だと伝えて励ましてあげましょう。

それから、お子さんは成長し続けるものであり、生活も必要なものも常に変化し続けます。学校の長期休暇を利用して、断捨離を定期的に行っていくのも、長い目で見た断捨離の成功術の一つです。


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