メイクブラシのお手入れ方法を紹介!正しい洗い方や洗う頻度は?

メイクブラシのお手入れ方法に疑問を感じていませんか。

どんな頻度で洗ったら良いのか、どうやって洗うべきなのか、色々感じていることはあるけれど…。

きちんとお手入れして、大切に使えれば一生使える高級なものもあります。

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メイクと同じくらい道具のお手入れも大切

汚れたメイクブラシを使ってメイクをすると、雑菌が肌についてしまう心配もあるし、メイクのノリにも違いが出てきます。

どうもメイクのノリが悪い…という方は、メイクブラシをチェックしてみませんか。

メイクの発色もノリも違いが出てくると思いますよ。

メイクブラシに着く汚れとしては、メイクの他にも汗やほこり、皮脂などがあります。それらが混ざり合い雑菌も繁殖しやすくなるため、メイクブラシを清潔に保つことはお肌の健康にとっても大切です。

まずはメイクブラシをよく知ることから

実はメイクブラシは色々な種類があり、使われている天然毛の素材は様々な動物の毛を使用して作られています。中にはビーガンのブラシもあり、動物の毛以外の素材を動物の毛の感触に近づけてポリエステルなどの人工素材で作られているものもあります。

動物の毛でできているものは以下のようなものがあります。

  • ヤギ
  • イタチ
  • リス
  • ムジナ
  • シカ

素材もお値段も様々ですが、実際に触ってみてお好みの感触のものを選ぶのがオススメです。良質なものは大切にすれば、一生のお付き合いも可能です。

お気に入りにものを長い間使えるのが理想ですね。

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メイクブラシを清潔に保つ保管方法

メイクブラシを清潔に保つための基本は、毎日の保管方法です。

普段は直射日光の当たらない場所に

天然毛のメイクブラシは特にですが、直射日光と湿気に弱いという性質なので、

  • 日の当たらない涼しい場所
  • 湿度もあまり高くない場所

で保管することが基本です。

一日直射日光が当たらない場所で、洗面所のように湿度が高い場所も避けて保管しましょう。

ほこりがかからないよう保管

なるべくメイクブラシ同士が重ならないように横に寝かせるか、ペンたてなどに毛先を上にして立てて保管しましょう。

ホコリがつくと不潔なので、専用のポーチを使うかふたでホコリを防ぐようにすることも大切です。

ブラシ別日々のお手入れ方法

リップブラシ

リップブラシは、使用するたびに口紅の油分が付着します。使うたびにきちんティッシュで口紅を拭き取りましょう。その時にブラシの毛が抜けたり傷んだりしないよう、優しくティッシュの上で筆の面を数回滑らせるようにします。

リップブラシは基本的に水洗いの必要はありません。日々のお手入れを丁寧にするよう心がけましょう。

チーク、シャドウ、フェイスパウダー用のブラシ

パウダー類を使うブラシは、使うたびにパウダーをなるべく落としてから保管しましょう。

ティッシュの上で軽く撫でるか、筆の表面を手でポンポンと叩いて余分な粉を落としましょう。

くしでとかして汚れを落とす

メイクブラシの洗い方は後述させていただきますが、メイクブラシは洗って清潔に保つことも大切ですが、洗いすぎると毛を傷めてしまう可能性もあります。

そこでメイクブラシを洗う頻度を少なくするためにできることは、くしを使ってメイクブラシの汚れを取るという方法があります。

くしでゆっくりとメイクブラシをとかし、毛の中に溜まってしまったメイクの粉や液体を取りましょう。ブラシの根元から毛先に向かって一方にとかしましょう。

普段から少しずつお手入れしておくと汚れがたまるのを防げましょう。

メイクブラシの洗い方

洗剤で洗う前にすること

リキッドメイクはもちろんですが、パウダーのメイクアイテムにも様々な材料が含まれており、特に油分はメイクブラシの汚れとなります。

毎日メイクで使うメイクブラシはなるべく清潔に保ちたいものですね。1週間に1度の頻度で洗いましょう。

考え方は私たちの髪のお手入れと同じです。

髪を洗う前に、髪をしっかりとかすと汚れがしっかり落としやすく、特に根元は汚れをしっかり落とすために念入りに洗いますよね。

それと同じで、メイクブラシも根元からしっかりと毛先をほぐします。軽い汚れはこれだけでも落とせるのがわかると思います。

ブラシを洗うのに使うのは冷たい水よりもぬるま湯の方が毛に対してマイルドで泡立ちも良くなります。

専用の洗浄剤か洗顔フォームを使って洗う

メイクブラシを洗う際は、メイクブラシ専用の洗浄剤か洗顔フォーム、もしくはマイルドな石けんを泡立てて使いましょう

ぬるま湯でよく濡らしたメイクブラシに泡をつけて、根元から毛先に向かって一方向に汚れをしぼり出すイメージで、毛を滑らせるように洗いましょう。

すすぎはしっかり

泡で洗った後はすすぎが大切。すすぎが不十分だと雑菌が繁殖してしまいますので念入りに!

すすぎもぬるま湯を使い水が透明になるまで行いましょう

しっかり乾かす

すすぎが終わったら、キッチンペーパーかタオルで軽く押さえて水気を拭き取り、ブラシの形を綺麗に整えましょう。

自然乾燥でも大丈夫ですが(完全に乾くまでに3日間ほどかかります。)、しっかりと風を当ててドライヤーの低温で乾かしても良いでしょう。また、ブラシを乾かす時も直射日光は厳禁です。


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