ウィノナライダーのプロフィールに生い立ち!女優のキャリアやストレンジャーシングスでの役どころも!

演技派女優として多くの賞を受賞した経験のあるウィノナ・ライダー。美しい容姿に演技のうまさで定評のある女優さんですが、現在話題のSFドラマ「ストレンジャーシングス」への出演で、またまた彼女の演技力に注目が集まっています。

今回はウィノナ・ライダーのプロフィールから、主な出演作品などを通して彼女の過去の女優活動を紹介していきたいと思います。

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ウィノナライダー・プロフィール

本名:Winona Laura Harowitz (ウィノナ・ローラ・ハロウィッツ)

生年月日 : 1971年10月29日

出身地 : アメリカ合衆国ミネソタ州ウィノナ

1986年:映画デビュー

職業:女優、映画プロデューサー

身長:161cm

ウィノナの生い立ち

ウィノナはミネソタ州で生まれますが生後間もなくサンフランシスコに移り住み、その後7歳からはロサンゼルス近郊に住む。そしてウィノナの両親は東欧ユダヤ系のヒッピーだったので、ウィノナはそのコミューンで育ちました。

後見人は心理学者のティモシー・リアリー。11歳の時に父親が再婚。父親は作家兼出版業者、継母は教育ビデオの制作者。継母の連れ子の兄姉と異母弟がいます。

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女優としてのキャリア


12歳の時にオーディションに合格して舞台などに出演するようになる

映画デビューは、1986年の『ルーカスの初恋メモリー』。

1988年、「ビートルジュース」で知名度が上がり人気上昇。

1989年、学校内の上下関係をシニカルに描いた『ヘザース/ベロニカの熱い日』で若い年齢層からの支持を得る。

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1990年、映画[恋する人魚たち]でゴールデングローブ賞 助演女優賞にノミネートされる。

1993年、映画「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」で、ゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞。またアカデミー助演女優賞等、主要な映画賞にノミネートされる。

1994年、映画「若草物語」でアカデミー主演女優賞にノミネートされる。

1999年、ウィノナ初の映画プロデュース作品『17歳のカルテ』を制作本人の主演でアンジェリーナ・ジョリーと共演。

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2000年にはこれまでの映画業界での功績が称えられ、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれた。

2016年、『ストレンジャー・シングス』でゴールデングローブ賞ドラマ部門女優賞にノミネートされる。

こちらは、自身23年ぶりのノミネートとなりました。また本作品は、全米映画俳優組合賞アンサンブル賞(ドラマシリーズ)を受賞しました。

「ストレンジャー・シングス」でのウィノナの活躍

『ストレンジャーズ・シングス』は1980年代のインディアナ州を舞台に、少年ウィル・バイヤーズが失踪するところから始まる80年代のSF映画調の独特なスタイルが魅力で大人気を博しているネットフリックスの人気ドラマです。

ウィルの友人や警察らがウィルの行方を捜査する中、思議な能力を持つ少女イレブンと出会い、彼女の力を借りて捜索に奮闘するというのが物語のあらすじ。

80年代を想像させる中、80年代から映画界で大活躍していたウィノナの登場は、ウィノナの若いころをしる年代にとっては、またノスタルジーの世界へと引き込んでくれます。

ウィノナが演じるのは、行方不明となる少年ウィルの母親ジョイス役。本作品では欠かせないとっても重要な役どころです。

女手一つで17歳のジョナサンと12歳のウィルを育てるジョイス。我が子ウィルが行方不明になるという不幸に見舞われた母親を演じるために、すっぴん姿に髪を振り乱した半狂乱に陥る母親の姿には、ウィノナの女優魂を感させてくれます。

ウィノナの演技力が、確実に作品に深みを与え、視聴者をドラマの展開に夢中にさせる方向へと導いています。

ウィノナの素晴らしい演技の功績は、2016年ゴールデングローブ賞のドラマ部門女優賞にノミネートされたことが証明していますね。

また、『ストレンジャー・シングス』は、全米映画俳優組合賞のアンサンブル賞を受賞しました。アンサンブル賞というのは、いわゆる「作品賞」に相当する賞で、キャストや演技の調和が最も優れた作品だと認められたことの証明です。

 

そんな名誉ある賞を受賞しただけに、キャストの『ストレンジャー・シングス』チームワークは抜群で、キャストの心の絆が素晴らしい作品作りの要となっています。

母親役のウィノナは、撮影現場でもキャスト同士をつなぐ大切な役割を担っているということが見えたのが、同賞の授賞式でのこと。

主要キャストが壇上に上がり、キャストを代表して警察署長のジム・ホッパーを演じたデヴィッド・ハーバー受賞スピーチを披露する中、ウィノナはキャストみんなにトロフィーが行き渡るように配慮する女性らしい心遣いを見せました。それから、スピーチ中のデヴィッドもトロフィーを握るべき!と、デヴィッドにもトロフィーを握らせた。

そんな優しい心遣いを含め、ウィノナの深〜い魅力が演技にも表れているのでしょう。

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