アボカドオイルは美肌や美容に効果抜群!食べ方や注意点も紹介します

アボカドオイルをご存知ですか。どこかで見かけた事があるけど、「どうやって使うの?」「どんな効果があるの?」という疑問はありませんか。

アボカドといえば、別名”森のバター”とも呼ばれ、“世界一栄養価の高い果物”としてギネスブックに載るほどです。

そんなアボカドから作られたアボカドオイルは、体にも良いはず!どんな効果効能があるのか、また食べ方や注意点についても紹介していきたいと思います。

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今回は、アボカドオイルの効能や使い方など、アボカドオイルの魅力をたっぷりご紹介していきます!

アボカドオイルは、肌や頭皮の保湿に、ダイエットに生活習慣病の予防にと、美容にも健康にも良い働きをしてくれます。

アボカドオイルとは?

アボカドオイルとは、その名の通り”アボカドの果実から抽出したオイル”のことです。

アボカドから種・皮を取り除いて、果肉の部分のみからオイルを抽出するので、薄い黄色~緑っぽい色をしています。

300ml程度のアボカドオイルを抽出するために、なんと約20個ものアボカドの実が使われています

栄養素的には、アボカドオイルには、アボカドそのものの栄養素と同じく、

  • ビタミンE
  • ビタミンB
  • ビタミンA
  • カリウム
  • たんぱく質
などが豊富に含まれています。

オリーブオイルのようにそのまま、または調理して食べる事も出来ますし、肌・髪のケアに塗って使用する事も出来ます。

多価不飽和脂肪酸などの良質な脂質、不飽和脂肪酸が豊富に含まれているというのもアボカドオイルの特徴で、いろいろな効果を期待して日常的に摂取することができます。
アボカドオイルには、カラダに悪いと言われるコレステロールはまった含まれておらず、トランス脂肪酸に関してもごく微量しか含まれていないという点も、健康や美容を気にする人にととって嬉しいオイルです。
 
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アボカドオイルの効果とは?

アボカドオイルには、美容や健康に良い様々な効能があります。

 

肌の保湿

アボカドオイルは保湿力が高く、また肌を柔らかくする働きがあります。

また、浸透力があり、肌に馴染みやすい性質があるので、顔のスキンケアとしてはもちろん、体全体のボディケアにも使えます。

かかとやヒジなどなど角質が固くなりやすい部分にも浸透し肌を柔らかにした上で保湿してくれます。

アボカドオイルには、低刺激なので乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使えます。

エイジングサポート

アボカドオイルは、保湿だけでなく、エイジングケアにも有効です。
その理由は、アボカドオイルに含まれるビタミンE。
年齢とともに体や肌は酸化していくのですが、廊下を防ぐには“抗酸化”対策が必要とされます。
肌の酸化は、シミやシワなどの原因にもなります。
アボカドオイルには、オリーブオイルの約2倍ものビタミンEが含まれているので、食事として取り入れても、肌の気になる部分に直接塗っても、老化を遅らせ、シミ・シワの予防としてのエイジングケアのサポートとしても役立ってくれそうです。

髪・頭皮の保湿

アボカドオイルの高い保湿力は、頭皮の保湿・フケ予防の効能もあります。

アボカドオイルで頭皮マッサージをすると、頭皮の保湿となりフケ予防になります。また、頭皮の毛穴に詰まった汚れも浮かび上がらせてくれるため、シャンプーの前のマッサージがおすすめです。

アボカドオイルは熱に強いという性質もあり、熱い日差しやドライヤーの熱からも髪を保護してくれます。

便秘解消を助ける

アボカドオイルに含まれるオレイン酸には、腸を活性化したり、腸内で働く潤滑油の役目も果たしてくれるので、排泄物をスムーズに出しやすくするよう助けてくれます。

便秘気味の方は、アボカドオイルをそのまま飲んだり、食事の中で積極的に摂ってみることをおすすめします。

生活習慣病予防

オレイン酸が便秘に役立つと上述しましたが、オレイン酸はコレステロール値を調節したり、正常な値に保つ働きもします。
悪玉コレステロールが増えると、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病を引き起こすリスクが高まりますが、オレイン酸は、悪玉コレステロールを減らすという働きもあります。

アボカドオイルに含まれる ビタミンEの抗酸化作用が、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病の予防にも役立ちます。

ダイエットの味方

オイルは高カロリーのため、ダイエット中の人は極力摂らないようにしている方も多いのでは。
オイルの中でもオレイン酸が含まれるアボカドオイルは、肥満の原因の一つである中性脂肪を減らす働きがあります。
体内に溜まった中性脂肪を減らしてくれるという効果で、ダイエットの味方になってくれるオイルだということができますね。

アボカドオイルを効果的に使う方法

アボカドオイルの効能をより良く取り入れるために、使い方ごとに紹介していきたいと思います。

アボカドオイルの食べ方

健康促進やダイエットのための効能を期待するためには、1日につき大さじ1~2杯程度を目安に摂りましょう。

アボカドオイルはクセが少なめなので、料理に使用しても味を邪魔しません。アイスクリームやヨーグルト、サラダ、パンなどに垂らしても、出来上がった魚や肉料理にかけてもいけるという、使い勝手のいい万能オイルです。

好酸化力に優れているビタミンEに関してはなんとオリーブオイルの2倍以上ありというアボカドオイル。
食品として1日あたり大さじ1杯を目安に飲むだけでよいといわれています。

サラダなどの料理に積極的にかけてかけるのもおすすめ。

アボカドオイルは熱に強い性質があるので、炒め物などの加熱調理に使うのもOKです。

ボディケア&スキンケア

洗顔後に化粧水で肌を整えた後に、美容液の代わりとして1~2滴ほど、顔全体に広げたり特に乾燥の木になる部分に塗りましょう。

アボカドオイルのベタつきが気になる場合は、お手持ちの美容液やクリームなどに混ぜてお使いすることもできます。

顔だけでなく、お風呂上りの乾燥した肌全体に広げて保湿ケアにもおすすめです。特に、かかとやひじなどの乾燥して固くなりやすい部分の保湿ケアに最適です。

肌の保湿をするとともに、やわらかくする作用もあるため角質化した部分のケアにも効果的。

髪と頭皮のケア

アボカドオイルは、ヘアトリートメントやマッサージオイルの代わりとして使用することもできます。

シャンプー前に頭皮をアボカドオイルを使用してくるくると数分間マッサージをすると、地肌に潤いと栄養を与え、また頭皮の汚れをすっきり落とすことに役立ちます。頭皮のマッサージは血行をよくする働きもあるので、抜け毛の予防やリラックス効果もあります。

シャンプーした後の髪をタオルで水気を取った後、小さじ一杯ほどのアボカドオイルを毛先を中心になじませましょう。

熱で髪を傷めやすいドライヤーの使用も、アボカドオイルをつける事で、髪を熱からのダメージから守ってくれます。

アボカドオイルを使用する際の注意点&保存方法

アボカドオイルを使用する時の注意点と、保存方法についてお伝えします。

アレルギーのある人、肌の弱い人はご注意ください。

アレルギーが少ないと言われているアボカドオイルですが、アボカドにアレルギーがある方は、ご注意ください。

肌が弱い方も、かぶれ等に気をつけましょう。手首や腕の内側などでパッチテストを行ってからご使用ください。

開封後の使用期限は3か月程度を目安に。

アボカドオイルに限らずオイル全般に言えることですが、封を開けて酸素に触れた時点で酸化が始まります。

アボカドオイルは比較的酸化しにくオイルではありますが、開封後は、3か月ほどを目安になるべく早めに使い切りましょう。

また、日光の当たらないくらい場所で常温で保存しましょう。
アボカドオイルの特徴として、低温(約10℃以下)で保存すると、オイルが固まります。冷蔵庫には入れずに常温で保存しましょう。

冷蔵庫や寒さで固まってしまった場合は、品質には問題はありませんので、常温で解かしてご使用ください。

まとめ

嬉しい効果がたっぷり詰まったアボカドオイル。おいしいだけでなく、健康にも美容にも効果的。肌や頭皮の保湿ケア、便秘の解消、生活習慣病の予防などにどんどん取り入れてみませんか。

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