ナイトヨガのメリットとデメリットは?野外ヨガの持ち物は?おすすめポーズも紹介!

全国各地で広がりつつある”ナイトヨガ”イベント。外でのヨガが気持ちの良い春〜夏の時期に主に開催されているイベントですが、一日をヨガでリラックスして終えるという充実したプログラムが組まれているようです。今回はナイトヨガについてのメリット・デメリット、そしてナイトヨガに持っていくと便利なものなどを紹介していきたいと思います。

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ナイトヨガとは

夜の時間を外で過ごすのが気持ちの良い春から夏にかけて全国各地で、夜の野外ヨガイベントが開催されています。

いつものスタジオヨガもいいけれど、一面に広がる夜空、星空、月を眺めながらのヨガはまた格別です。

芝生の上、浜辺など気持ちの上で大地とつながった状態でヨガを行うシャバーサナ(しかばねのポーズ)は最高です。

ナイトヨガでは、心身の疲れをとり、夜の深い眠りへと導いてくれることが期待できますね。

それでは、夜に行うナイトヨガのメリットをまとめて紹介します。

ナイトヨガおすすめの持ち物

◎ ヨガマット(無い方はバスタオル)

◎動きやすい服装

◎汗拭きタオル

◎飲み物

◎バスタオル(肌寒いときに利用するため)

◎虫除けスプレー

ナイトヨガのメリット

朝ヨガの目的は1日元気に乗り切るためのリフレッシュとして、夜ヨガは1日の疲れをとるためのリラックス効果が主な目的となります。

もう少し詳しくナイトヨガのメリットを挙げていきましょう。

●一日の疲れをリセット

夜になると疲れがどっと出る。腰痛など体に痛みが出る。

そんな方は、体の疲労物質が溜まっている証拠ですね。

老廃物を溜め込んでしまった体では、普通に睡眠をとるだけでは取り去ることができません。

ヨガの呼吸や動きにより、体の隅々に新鮮な酸素を行き渡らせ、体全身の血流を促進させることで、老廃物を排除することで、疲れた体をリセットしてあげましょう。

●睡眠の質を上げる効果が期待できる

私たちの日々の生活では、身体的な疲れ、そして精神的なストレスを溜め込んでいます。

疲れがたまると良い睡眠をとることが困難になり、体も心も疲れを貯める一方という悪循環が起こります。

そこで、ゆったりとした動きを中心に行うナイトヨガにより、自律神経を落ち着かせることで、体と精神の両方の癒しの効果が期待できます。

体も心もリラックスさせ、質の良い睡眠、気持ちの良い目覚めにつながることでしょう。

●ダイエット効果が期待できる

ヨガで体を動かすことはもちろんですが、ヨガをする前には他の運動同様、少なくとも食後2時間はあけてから行うことがおすすめです。

ナイトヨガをする際には、早めに消化の良い食事を済ませておくことがベストです。

ヨガの後は、心も脳も満たされるはず。小腹が空いたら、ハーブティを飲む程度にし、早めに就寝しナイトヨガの後の質の良いヨガを楽しみましょう。

ナイトヨガのデメリット

夜に行うナイトヨガのデメリットといえば、夜に家を出て会場まで向かうことの面倒くささが挙げられます。

人によっては家でゆっくり過ごす時間が欲しい。というのがナイトヨガをしない理由として挙げられますね。

自宅でもできるナイトヨガ

そんな方にオススメしたいのが、自宅でまたはベッドの上でもできるプライベートなナイトヨガです。

体を大きく動かしエネルギーを高める日中にするヨガに比べ、より呼吸に意識を向け、静かな深い呼吸を主に体をストレッチすることで気持ちが良いと思えるポーズを取り入れていきましょう。

不眠のお悩みのある方、寝ても疲れがとれないという方には就寝前のナイトヨガをぜひお試しいただきたいと思います。

キャンドルを灯したり、お香やアロマを焚いたりとお好みでリラックス効果を上げる工夫ができるのがお家でのナイトヨガのいいところですね。

ナイトヨガにおすすめのポーズ

チャイルドポーズ(バーラ・アーサナ)

まずは床の上で膝を軽く開いた状態で正座をしましょう。次に、ゆっくりと状態を倒していきましょ両腕で頭を挟むように頭上に伸ばすのもチャイルドポーズの型の一つです。気持ち良い、心地よいと感じる方のポーズでキープし、ゆったりと深い呼吸を数回行いましょう。

前屈のポーズ(ジャーヌ・シルシャーサナ)

足を前に投げ出した姿勢で足の指をつかむイメージで、ゆっくりと上体を前に倒します。体が硬くて指まで到達できない場合は膝やふくらはぎを両手で掴みましょう。

足全体と上半身がストレッチされ、血流が良くなります。特に足首、すね、太もものストレッチにもなってリラックス効果◎。

体が硬い方は、タオルを使って足を体のように引き寄せましょう。

 

ラクダのポーズ

胸回り、内臓を活性化し、姿勢の改善に働きます。内臓の不調を改善し、血流の循環を整えて、冷え性やむくみの改善にもつながります。血行が促進されることで、疲れが溜まっているときや、精神的疲労のあるときには、身体の凝り解消やメンタルのケアとしても効果が期待できます。

息を吸いながら胸をたっぷり開くイメージで、腰をゆっくりとストレッチするイメージで、上半身を少しずつ後方に反らしましょう。

ポーズの保持時間は30秒から1分間程度が適切。リリースをするときには、首に負担がかからないように、頭胴体をゆっくり持ち上げていきましょう。

柔軟性の高い人は上のポーズで、そうでない方は下のポーズで行いましょう。

がっせきのポーズ

夜の静かなひとときを過ごすのにオススメなのは、合せきのポーズです。

あぐらをかき、背骨の一本一本を下から積み上げていくイメージで、しっかり背中を伸ばしていきましょう。吐く息を長くするよう心がけゆっくりと、大きな3回深呼吸をしましょう。心とマインドがクリアになっていくことが感じながら、就寝前に平穏な状態を作りましょう。

横たわってするがっせきのポーズ(スプタバッダコーナーサナ)

体を床やベッドに接している面を意識して感じながら背中をつけ、背中に意識を向けながら、足の裏と裏をくっつけて。股関節をゆっくりと徐々に開いていき、気持ちが良いと感じるところで止め深い呼吸を続けましょう。

赤ちゃんのポーズ(ワーユ・ムクティ・アーサナ)

心を落ち着かせる効果のあるポーズです。であるのと同時に、物理的に体に刺激を与えるのが赤ちゃんのポーズです。

まずはベッドに仰向けに寝転がった状態から、両手で膝を抱える姿勢を作った後に、あらに足を持ち上げ膝を胸につけましょう。両足を内側から掴み、状態を前後に揺らすことで、背中のマッサージ効果も期待できます。

まとめ

行ける範囲で参加できるナイトヨガのイベントが見つかる方は、大勢で行うヨガイベントを楽しんでみるのもいいですね。

夜に外に出るのが億劫だと感じる方や、季節に関係なく行える自宅で行うナイトヨガも、リラックス効果抜群で、オススメです。深い睡眠へと誘われる、ナイトヨガ効果をぜひお試しください。


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