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アレクセイ・ビシェンコ選手の身長や趣味は?平昌五輪団体戦の順位は?

イスラエル期待の星。趣味はパーティーという面白情報によりスケオタユーロクラスタに目をつけられた。実力も兼ね備えており今後が大変楽しみな選手。

ソチオリンピックでは21位でしたが、201829日に行われましたフィギュアスケート団体戦ではイスラエルを代表し男子シングルで、日本の宇野選手に続き2位という地位につきました。

オリンピック開幕直前に30歳の誕生日を迎えたばかりなのですね。

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アレクセイ・ビシェンコ プロフィール

アレクセイ・ビシェンコ(Alexei Bychenko)

生年月日:1988年2月5日(29歳)

出身:ウクライナ キエフ

身長:174cm

趣味:パーティー

「オレクシイ・ビチェンコ」「アレクセイ・バイチェンコ」「アレクセイ・ビオシェンコ」など週種類の様々な形でが表記されることがあるようですが、日本ではビチェンコ選手と呼ばれることが多いですね。

アレクセイ・ビシェンコ選手の経歴

2009-2010シーズンを最後に、試合への出場機会を求めて22歳の頃にイスラエルに移籍し、練習拠点をアメリカのハッケンサックに変更しました。

ビチェンコ選手の母親にイスラエルのルーツがあるとのことです。

国籍を変更した後は1年間は国際試合に出場ができないという決まりがあるため、国籍変更後はトレーニングに集中し、23歳の時にイスラエル代表として再スタートを切ることとなりました。

26歳でソチオリンピックにイスラエル代表として出場し、結果は21位。

2015-2016シーズンは、欧州選手権で銀メダルを獲得。

2016年の欧州選手権では、28歳でパーソナルベストを出して2位となったという前代未聞の選手です。

翌年の2017年世界選手権では、見事10位に入ったことで、イスラエル代表として、平昌オリンピックと世界選手権出場という2枠をゲットしました。

20代後半以降で世界大会で表彰台に上がることができる選手は、世界中どこを探してもなかなかいないほどの中逸材とも言える選手です。

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2017-2018アレクセイ・ビシェンコのプログラム

SP:「Hava Nagila」

FS:歌劇「道化師」より

「Hava Nagila」はイスラエルの伝統フォークソングを使用。結婚式やお祝い事で使われることの多い曲だそうです。

フリーはバレエ音楽「ボレロ」でチャレンジする予定だったそうですが、昨シーズンのプログラムに戻し、イタリア歌劇の代表作と言われる「道化師」よりプログラムで続行しました。

ビチェンコ選手はパリピ(Prty People)?

ビチェンコ選手はファンの間ではパリピだということで有名です。

パリピ(パーリーピーポー)やパーティーピーポーというのは、「クラブやパーティーイベントで騒ぐ人」「みんなで飲んで騒ぐこと」「派手に遊んでいる人」のことを表す言葉です。

ビチェンコ選手が主催したり参加するパーティ、はじけまくって楽しむ様子が想像できますね。

仲間と楽しい時間を過ごす時間を大切にする方のようで、ビチェンコ選手の画像はいつも楽しい雰囲気でいっぱいです。

ビチェンコ選手のインスタグラムはそんな画像でいっぱいだそうですよ〜。気になる!という方はぜひお友達申請してみてくださいね。

平昌オリンピックの団体戦で2位!

2018年2月9日に行われたフィギュアスケート団体戦男子シングル種目で4回転トーループなどを決める好演技で、自己ベストの88・49点を獲得し、宇野選手に続く2位という快挙。

この調子で、個人戦でも活躍されることを期待したいですね。

「新たな歴史を刻めた。得点にも満足している」

「みんな神経質になりすぎたんじゃないかな。僕は純粋に楽しめた」

 

そしてなぜか好きなビチェンコ選手✨ 30歳、ベテランの安定感かなー。これが俺だ!というきっぱりした感じがします⛸ そして笑顔がよいです😃 #フィギュアスケート#オリンピック#団体戦#アレクセイビチェンコ#alexeybychenko#olympic#pyeongchang2018


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