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ビッグエアーのルールと採点方法は?平昌五輪テレビ放送日程も!

スキージャンプと同様、かなりの高さから滑り降り、ジャンプ、空中で技を競い合スノーボードの「ビッグエアー」も平昌オリンピック注目の種目です。

今回は、ビッグエアーのルールや採点方法、テレビ放送の日程、また平昌オリンピックで参戦する日本人選手を紹介したいと思います。

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若者に人気のビッグエアは大きなジャンプで回転技などを競う種目。テレビ視聴者を意識し、華やかさとスリルを追求する。アルペンスキー団体は、1対1で滑り、合計点で勝敗が決まる。

平昌オリンピック「ビッグエアー」のルール

スノーボードビッグエアーのコースは、スキージャンプのように設定されており、30mの高さから70mの助走を滑走した後、飛び出し口からジャンプし、スノーボードのテクニックを競う競技です。

決勝では各選手3本の滑走のチャンスがあり、その中の最高記録がスコアとなります。

「ビッグエアー」の採点方法は?

審判は6名。各最高100点満点で評価し、各選手の3本の滑走の中の最高点が得点となります。

ビッグエアー種目では以下の点で採点されます。

テクニックの難易度 Difficulty
テクニックの完成度 Execution
ジャンプの高さ Amplitude
着地の安定感 Landing

こちらの祭典基準の頭文字をとると、”DEAL”となりますね。

この採点がDEAL Scoreと言われ、テレビ放送では”DEAL”それぞれの選手の得点が表示されます。

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「ビッグエアー」オリンピック参加人数は?

平昌オリンピック「ビッグエア」種目に出場する選手は、男子40名、女子30名です。

予選の結果により、男女各12人ずつが決勝に進出できます。

男子は、40名を2つのグループに分け、各グループから上位6人の合計12人が決勝ラウンドへ進みます。

女子は、参加者全員(30人)の中からスコア上位の12人が決勝ラウンドへ進みます。

平昌オリンピック「ビッグエアー」放送予定

ビッグエアー女子予選

2018年2月19日(月)

NHK総合  9時20分〜(生中継)

NHK BS1     23時50分〜(録画放送)

男子ビッグエアー予選

2018年2月21日(水)

フジテレビ系列  午前9:30~ (生中継)

NHK BS1  12時10分〜 (録画放送)

女子ビッグエアー決勝

223日(金)

NHK総合 9時20分〜

NHK BS1 15時50分~

男子ビッグエアー決勝 

NHK総合 9時50分〜

NHK BS1  18時20分~

平昌オリンピック「ビッグエアー」期待の日本人選手

女子・日本人選手

鬼塚雅選手

 

藤森由香選手

広野あさみ選手

岩渕麗楽選手

男子・日本人選手

国武大晃選手

大久保勇利選手

最後に

平昌オリンピック2018、スノーボード競技日本代表は若手10代の選手ばかりです。

そして世界のトップの選手に匹敵する技術もある選手が揃っています。

6名の選手皆さんがベストコンディションで競技に臨めるよう願っています。

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