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芦田愛菜の読書量は年間300冊?愛読書やおすすめの読んだ本も紹介

2017年の春、芦田愛菜ちゃんが猛勉強の末、最難関中学校と言われる「慶應義塾中等部」への受験を成功させ、同校への入学を決めましたね。

ただでさえ女優業で多忙な子供時代を送り続けた愛菜ちゃんが、どうやって最難関の私立中学受験を突破することができたのでしょうか。

愛菜ちゃんの勉強法や受験勉強についても話題になっていますが、それ以前に愛菜ちゃんの日々の生活に根付いていた読書の習慣があったことが大きく関係しているようですね。

愛菜ちゃんが読書家だということはご存知の方もいらっしゃると思いますが、愛菜ちゃんの愛読書や読んだことがある本をお伝えしていきたいと思います。愛菜ちゃんおすすめの本だと知れば、読みたくなっちゃいますね。

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読書量と国語力は比例する!?

わからない言葉に出会ったら、すぐに辞書を引くという習慣をつけるよう、多くの小学校教員は児童に薦めますが、きっと愛菜ちゃんも手垢がつくくらい辞書も読み込んで、ボキャブラリーを増やしてきたのではないでしょうか。

読書と辞書引き繰り返しで知識をどんどん吸収していったのがわかるのが愛菜ちゃんのボキャブラリーの多さ。小学生の頃から大人顔負けの会話ができていたのもやはり読書のおかげだったのではないでしょうか。

「彼女(芦田愛菜ちゃん)が合格した慶応中等部は受験で国語を重視している。子役を演じることで大人の世界を理解し、大変な読書家でもある彼女には、すでに深い文章読解能力が身についていたはずです」

精神科医で受験指導にも長年の経験がある和田秀樹氏によるコメント

 

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芦田愛菜が偏差値70で難関校を突破したNN勉強法とは?受験進学情報も!

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愛菜ちゃんの読書量

愛菜ちゃんの読書量については色々な数字が出されていますね。1ヶ月60冊だとか年間300冊だとか小学生の頃はよく言われていました。

愛菜ちゃん自身は、6年生の時に、このようにコメントしていました。

「読書は1カ月間で10~15冊。1日30分くらいで、2~3日で1冊読んじゃいます」

選ぶ本も長いものになったことから月々に読める数は減っても当然ですが、読書好きで毎日読書の時間を楽しんでいるのは確かなようですね。

中学生に入った愛菜ちゃんは、マンドリンクラブと化学研究会を掛け持ちしているそうで忙しく、少々ペースダウンしたとそうですが、それでもやっぱり読書家というのは変わらないようです。

〈良書を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話を交わすようなものである〉とは哲学者・デカルト

愛菜ちゃんは1年のうちに何人の過去と現在両方の賢人と会話をしていることになるのでしょうか。

芦田愛菜ちゃんが読んできた本

芦田愛菜の愛読書一覧!愛菜ちゃんはどんなジャンルのどんな本を読んできたのでしょうか?

愛菜ちゃんが小学校の間に愛読してきた、本のジャンルはとても幅広いようです。小学校低学年の頃から様々なジャンルの本を手にしてきました。

愛菜ちゃんが好んだ愛読書ジャンル

  • 図鑑
  • クイズ
  • パズル
  • 伝記
  • ファンタジー
  • 歴史小説
  • 推理小説

などの様々な分野から、愛菜ちゃんは幼い頃から日々の読書を楽しんできました。

高学年で読んだのは、推理小説や歴史小説

小学校高学年になると、推理小説や歴史小説にはまり多数を読破したようです。

その一例はこちら

  • 『我輩は猫である』(夏目漱石)
  • 『オリエント急行殺人事件』(アガサ・クリスティ)
  • 『セーラー服と機関銃』(赤川次郎)

また、「江戸川乱歩」シリーズは特に愛菜ちゃんの愛読書だったようです。

愛読書の江戸川乱歩のシリーズ

愛菜ちゃんが大好きだったという江戸川乱歩のシレーズですが、どのシリーズだったのかはっきりとした情報が得られなかったのですが、小学校高学年の子が楽しめそうな、江戸川乱歩の小説となると、以下のものが推測できます。

推測できる以下の3つのシリーズをレベル順で挙げたいと思います。これらのいずれかのシリーズ、もしくは愛菜ちゃんならこの全てを読破したという可能性もたかそうです。

 1. ポプラ社 新訂 少年探偵シリーズ (全26巻)

 2. 江戸川乱歩傑作選

  • 『二銭銅貨』
  • 『芋虫』
  • 『二癈人』
  • 『D坂の殺人事件』
  • 『心理試験』
  • 『赤い部屋』
  • 『屋根裏の散歩者』
  • 『人間椅子』
  • 『鏡地獄』

 

3.江戸川乱歩名作選

  • 『石榴』
  • 『押絵と旅する男』
  • 『目羅博士』
  • 『人でなしの恋』
  • 『白日夢』
  • 『踊る一寸法師』
  • 『陰獣』

これらの本を全て読めば、読解力とか推察力、そして思考力もかなりつきそうですね。

推理小説にはまって、愛菜ちゃんのようにどんどん読み進めることができれば、知育にもかなり役立ちますね。愛菜ちゃんの優れた学力からも実証されたと言っても過言ではなさそうです。江戸川乱歩の作品は、理解しやすく小学生~大人まで楽しめますので、年齢を問わずどなたにもお勧めできます。

愛菜ちゃんのお気に入り、おすすめは?

愛菜ちゃんがインタビューや番組出演の際にも愛読書について語ることがよくあったようですね。愛菜ちゃんのコメントからお気に入りやおすすめの本をピックアップしてみました。

英作家、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」を「ミステリー史上、最高峰だと思います

日本テレビ系「しゃべくり007」に出演した時の愛菜ちゃんのコメント

 

「湊かなえさんのファンです。」

テレビ番組「メレンゲ」出演時の愛菜ちゃんのコメント

 

 

最近は(米作家の)エラリー・クイーンの『Xの悲劇』を読んでいます。」

こちらは、一番最近の愛菜ちゃんの愛読書情報です。(2017年現在)

芦田愛菜ちゃんのそのほかの愛読書

愛菜ちゃんは、冒険ものにもハマっていたという小学生の時期があり、以下の方に対してもコメントを残しています。

  • 『魔女の宅急便』シリーズも特にお気に入りだったそう。

また、周囲の大人たちを驚かせたのがこちらのような大人が読むような愛読書も。

  • 『五体不満足』(乙武洋匡)
  • 赤川次郎の『セーラー服と機関銃』(主婦と生活社)
  • 『バッテリー』(あさのあつこさん)
  • 『また、同じ夢を見ていた』(住野よる)
  • 『世界地図の下書き』(朝井リョウ)
  • 『夢幻花』(東野圭吾)

愛菜ちゃんが今までで一番感動した本は?

あるテレビ番組で愛菜ちゃん本人が「一番魂が震えた!」と紹介し、大きな話題を呼んだのが、『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』なのだそうです。

本書は、山中先生のノーベル賞受賞後初にして唯一の自伝で、愛菜ちゃんは以下のようにコメントしています。

「他の人の何倍も努力をされているのに、その努力を楽しんでいる」

という山中先生の姿に心を動かされたのだそう。

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芦田愛菜が偏差値70で難関校を突破したNN勉強法とは?受験進学情報も!

 

まとめ

愛読家として知られる芦田愛菜ちゃん。そして、見事恋奥義塾中等部に入学したという愛菜ちゃん!愛菜ちゃんの賢さの源は本だったのだと実証されているみたいですね。愛菜ちゃんが読んできた本に興味が湧いてきませんか。


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