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羽生結弦選手の平昌オリンピック前の怪我の状況は?団体戦は欠場か?

平昌オリンピックが目の前に近づいてきましたが、きになるのは日本のフィギュア界の星羽生選手の怪我の状況ではないでしょうか。

羽生選手の団体戦出場を断念したというニュースからも、怪我の様子を心配する声が多いようです。

今回は羽生選手が怪我をした時から現在までの経過をお伝えしたいと思います。

なんとか、平昌オリンピックまでに全快して、ベストコンディションで臨めることを願いたいものですね。

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羽生選手の右足の怪我の回復状況

羽生選手が怪我をしたのは、2017年11月9日の、グランプリNHK杯の公式練習で4回ルッツで17年11月9日 GPNHK杯の公式練習の場で、4回転ルッツで転倒し右足首を負傷しました。

翌日には、右足関節外側靱帯(じんたい)損傷と診断され、NHK杯を欠場しました。

2017年11月12日

羽生選手の怪我の状態は10日間の絶対安静、全治約3~4週間という診断結果ga発表されました。

2017年12月12日

「だいぶ良くなりましたが、まだ痛みがあるため、氷上練習は出来ていません」

予定の完治4週間という期間を過ぎても氷上練習を再開していないことがわかりました

2017年12月14日

「当初の診断では3~4週間ほどで元に戻るということでしたが、通常の捻挫よりも治りが長引く靱帯を損傷していることが分かりました。また、腱(けん)と骨にも炎症があるため、治るスピードが早くはありません」

2017年12月18日

「全日本に向け、治療とリハビリに取り組んでまいりましたが、断念せざるを得なくなりました。」

というコメントがあり、全日本欠場を発表しました。

2017年12月25日

平昌オリンピック出場が決定。

2018年1月11日

「平昌五輪に向けて強い気持ちを持って日々過ごしています。これからも努力を重ね、自分を超え続けたいと思います」

ビッグスポーツ賞に欠席しました。

2018年1月16日

羽生選手は1月の初めから練習拠点のトロントで本格的な氷上練習を再開し始めたという発表がありました。

団体戦には出場しないことが発表され、怪我の経過を心配する声もあるようですが、怪我の方の経過は順調だと伝えられています。

ただ、怪我からの回復後まだ間もないということもあり、損傷部分の負担を考慮した上で、個人戦に集中するための決断となったようです。

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羽生選手の怪我は捻挫?肉離れ?

羽生選手の怪我の正式名称「右足関節外側靭帯損傷」と言われています。

「右足関節外側靭帯損傷」というのは、「関節の捻挫」の一種と言われています。

スポーツ選手の怪我でも、頻度が高い怪我なのだそうです。

「右足関節外側靭帯損傷」の中でも、「靭帯完全断裂」というひどい状態の場合は手術をしないと回復が難しい状態となることがあります。

羽生選手の怪我は、もしかしたら「靭帯完全断裂」ではないかと一時期は疑われていましたね。

羽生選手は『微細断裂』?

でも、羽生選手の怪我の治り具合や、リハビリ治療の開始の時期などを判断材料に、

『微細断裂』ではないかと言われているようです。

『微細断裂』というのは、筋肉や筋繊維を包んでいる様々な筋膜に衝撃が加わっていわゆる肉離れの症状を言います。

スポーツ選手にとって『微細断裂』の怖さは、しっかりと回復していないままで運動を再開し衝撃を与え続けてしまうと、同じような症状が頻繁に起こったり、羽生選手のように足首周りの『微細断裂』では、捻挫のような症状をおこし訳すなることです。

特に、右足はフィギュアスケーターにとってとても大切です。

ジャンプや回転の後に硬い氷の上に着地する足であり、大きな負担がかかる部位です。

羽生選手の団体戦への出場は見合わせ、個人戦に集中するという発表がありましたが、今回の団体戦への出場を諦めたという決断は、長い目で羽生選手の人生を考えた上で正しい選択なのではないでしょうか。

もちろん、ファンの皆様にとっては少しでも多く羽生選手の滑りを見たいという気持ちもありますね。でもファンだからこそ、羽生選手の体をいたわる気持ちで今はちょっと我慢の時ですね。

羽生選手の怪我が一日も早く全快されることを願い、オリンピックでのご活躍を応援したいと思います。


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