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平昌オリンピック2018ロシア個人資格で出場とは?参加条件についても!

冬季オリンピックといえば、強国ロシアに注目が集まりますが、今季のロシアのオリンピック参加については様々な問題があるようですね。ロシア人選手の素晴らしい競技を見ることを楽しみにしている方々も世界にも日本にもたくさんいるのではないでしょうか。ロシアなしの冬季オリンピックなんて盛り上がりに欠ける…寂しすぎる…と思われた方もいますよね。

平昌オリンピックへのロシアの参加についてまとめてみました。

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オリンピックの参加条件とは?

まずオリンピックに参加するには、その国の国籍を所有し、自国のオリンピック委員会により参加許可をもらい登録されなければなりません。

一般的に各国いオリンピック委員会が一つづつ存在し、現在世界で200以上のオリンピック委員会があります。

それらの各国のオリンピック委員会を総括するのが国際オリンピック委員会というものがあります。

今回のロシアの国としてのオリンピックが停止処分とされたのは、この国際オリンピック協会の決断でした。

ということで、ロシアのオリンピック委員会による選手の参加登録は不可能ということになってしまったという次第です。

2018年冬季平昌オリンピックへのロシアの参加は?

2011年から4年間にわたり、国が容認した形でのドーピング問題があったことが明らかになりました。

そのため国際オリンピック協会は、今季の平昌オリンピックへのロシア選手の出場を認めないという決定をしました。

そんなニュースで、ロシア人選手の味気ない冬季オリンピックに残念がった方の声も多かったようですね。

ですが、最近になって

『ロシア、個人資格で平昌オリンピックへ参加!』

という言葉が聞こえるようになりました。

「ロシア選手、オリンピックに出られるんだ!でも個人資格って何?』

という疑問の声が多いようです。

そこでロシアの『個人資格』について、お伝えしたいと思います。

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ロシアは個人資格としてオリンピックに出場?

『個人資格として出場』

と言われても、その意味ははっきり理解しづらいですね。

通常なら、各国のオリンピック委員会により、実力や実績がある選手をオリンピックに派遣します。

まず理解しなければならないのは、ロシアのオリンピック委員会そのものがドーピングを理由に資格が停止されている状態にあります。

そこで、ロシアのオリンピック委員会を通すことができず、個人資格としてロシアの選手は参加が認められました。

そうなると、ロシアを代表してオリンピックに出場するという形ではないため、

ロシアの国旗、ロシアの国歌を使用することができないということになります。

ロシア人の選手は、ロシアの国旗や国歌の代わりに、五輪の旗を掲げ、五輪の歌を使用することとなります


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