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平昌オリンピック2018日本女子フィギュアスケート代表選手は誰?出場枠のルールも!

2018年2月9日から開催される平昌オリンピックに話題となり始めましたね。中でも注目する人の多いフィギュアスケートですが、全日本選手権で代表選手が決定しました。その激しい戦いを勝ち抜いた男子フィギュアスケートの代表選手を紹介したいと思います。

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2018平昌オリンピック フィギュアスケートの出場枠はいくつ?

第23回2018年冬季平昌オリンピックのフィギュアスケートの代表枠はこのように、それぞれの枠が決まっています。

  • 男子シングル 3枠
  • 女子シングル 2枠
  • ペア 1枠
  • アイスダンス 1枠

日本では、フィギュアスケートの中でも『シングル』が人気で、『シングル』の代表選手に期待が高まる傾向がありますね。

フィギュアスケートには、『ペア』や『アイスダンス』という競技もあるのですが、それらの競技はあまり知られていないかもしれませんね。

日本では、『ペア』選手は3組、アイスダンスが5組ともともと少ないのですが、それぞれの中かから各1組しかオリンピックに行くことはできません。

2018平昌オリンピックフィギュアスケート女子シングル2枠

日本から2018平昌(ピョンチャン)オリンピックに出場する選手が決定しました。

女子シングルでは、宮原知子選手、坂本花織選手が日本代表として、2018年2月に韓国で行われる平昌オリンピックに出場します。

ところで、これまで日本の女子シングルフィグアスケートには、しばらく3枠の出場枠が続いていましたね。

でも、2017年3月の世界フィギュア選手権では出場枠が2枠となりました。

あれ、なぜ2 枠しかもらいないのだろう…。と疑問に思われた方も多いようです。

この大会出場枠数はどのように決められているのかご存知ですか。

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オリンピック出場枠の決め方

オリンピックのフュギュアスケートの大会出場枠は、オリンピックの前の年の世界フィギュア選手権での結果が反映されます。

その結果、今回の日本女子シングルのオリンピック出場枠は、3枠から2枠へと一つ減りました。

●出場人数の少なくとも1人が2位以上だと3枠がもらえる。

というルールもあり、男子シングルの場合は2017年3月の世界フュギュア選手権の際、羽生結弦選手が1位を取った時点で、3枠が確定しました。

また、

●出場選手トップの2人が、2人合わせて13位より低い数字の場合も3枠がもらえる。

日本女子の場合を見てみましょう。

3月の世界フュギュア選手権では、宮原選手が欠場、三原舞依と樋口新葉が出場しました。大会の順位結果は、『三原舞依5位+樋口新葉11位=16位』ということで、3枠の条件には当てはまらず、2枠が決定となりました。

宮原選手の欠場が大きかったですが、アスリートにとって体は第一、仕方なかったのでしょう。怪我も相当なことだったのだと思います。

女子シングル強豪国の世界フィギュア結果は?

女子フィギュアスケートの世界選手権の結果は、

第1位 エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)

第2位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)

ということで、『2位以内に入った選手の国』という条件に合うロシアとカナダは、オリンピック出場枠の3枠が決定しました。

『上位2 人の順位の合計が13位より低い数字となれば3枠』という条件に合うのは、

アメリカのカレン・チェン4位+アシュリー・ワグナー7位=11位ということで、3枠が決まりました。

結果としては、ロシア、カナダ、アメリカの3か国が3枠の出場枠を獲得し、各国3人づつ選手がオリンピックに出場できることとなりました。

この出場枠についてのルールは、2018年世界フュギュア選手権でも同じの枠数となるそうです。

日本人選手の強豪国ロシアは?

平昌冬季オリンピックへの出場が決まったお二人の女子フィギュアスケートの選手宮原知子選手と坂本花織選手。

お二人ともにオリンピック初出場となり期待が高まる中、やはりきになるのが強豪となる世界の選手陣ですね。

お二人も前に立ちはだかる最大のライバルというと、やはりロシアの選手ではないでしょうか。

今期平昌オリンピックでは、ロシアは組織的ドーピングによる問題が起こったため、ロシア選手団としての参加は認められません。

でも、個人出場資格としての参加は認められているため、強豪選手との熱い戦いに注目が高まります。


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