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金比羅離宮の初詣2018混雑時間帯とパワースポット!おいりソフトに加美代飴も!

金刀比羅宮は「こんぴらさん」という愛称でも親しまれる香川県で最も多くの初詣参拝客が訪れる人気スポットです。金比羅離宮といえば、長〜い長〜い石段(合計1368段!)を思い浮かべますね。初詣であの階段を登ってゴールを目指すことにも意味を感じませんか。きっとご利益もあるのではないでしょうか。金比羅離宮に行くなら見逃せない屋台グルメも紹介します。

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金刀比羅宮の初詣2018の基本情報

・参拝時間:終日開放

・住所:香川県仲多度郡琴平町892-1

・ご利益:商売繁昌、五穀豊穣、大漁祈願

・ご祭神:金毘羅神、崇徳天皇

・人出数:約51万人(2017年統計)

・駐車場:後ほど詳しく紹介します!

・問い合わせ先:金刀比羅宮(TEL:0877-75-2121)

アクセス方法

<電車利用の場合>
琴電琴平駅から徒歩約20分

<車利用の場合
高松道善通寺ICから約15分

駐車場情報

金刀比羅宮には駐車場がありません。

周辺には有料駐車場が点在しておりますので、それらをご利用ください。

ただ、普段より混み合う初詣の時期は、電車のご利用がおすすめです。

金刀比羅宮の初詣2018の混雑情報

昨年2017年の参拝者数はなんと約50万人!2018年も大変な混雑が予想されますので、できればピークの時間帯を避けての参拝をおすすめしたいと思います。

大みそかの夜10時頃から元旦の午後3時くらいまでは一番のピークで、大混雑が予想されます。

三が日に初詣を!とお考えであれば2日か3日の早朝がおすすめです。朝の清々しさの中でお参りすると最高な気分を味わえますよ。

できるだけ早い時間に参拝を始めれば、混み合う前にご自身の階段を登ることができますよ。

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見逃せない!金比羅離宮のパワースポット

金比羅離宮といえば階段を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。「あの階段はしんどそう…」とお考えの方もいらっしゃると思いますが、大変な思いをしてこそご利益を授かることができるのかもしれませんよ〜。

金刀比羅宮の名物と言っても過言でない、長い石段1368段!!

足腰が健康な方にはぜひ喝を入れて登っていただきたいと思います。

1368段を登る中にも見どころがたくさんありますので、神社や休憩所で一息つきながら頑張ってみてくださいね。

    • 100段目:大きな一ノ坂鳥居
    • 168段目:国の重要文化財に登録されている灯明堂
    • 351段目:金刀比羅本教総本部
    • 365段目:大門(名物の飴屋さんもあり休憩が可能)
    • 431段目:絵本作家「湯村輝彦さん」デザインのこんぴら狗の銅像
    • 595段目:罪を祓い清める神様が祀られる祓戸社、消防を司る神様を祀る火雷社
    • 628段目:旭社
    • 642段目:賢木門
    • 785段目:本殿(ここまでで約1時間ほど)
    • 809段目:真井橋
    • 832段目:常盤神社
    • 932段目:白峰神社
    • 1013段目:木登りをしている熊のようにに見える「熊の木」
    • 1093段目:休憩所があります。
    • 1261段目:手水社があります。手をお清めしてください。
    • 1368段目(ゴール):厳魂神社

石段ゴールの奥社:厳魂神社

厳魂神社には、戦国時代の兵火で廃れていたこんぴらさんへの信仰を全国に広め、金毘羅信仰の復興を達成したといわれている松尾寺金毘羅大権現の第四代別当・金光院宥盛が祀られています。

本殿で参拝するのはもちろんですが、その後奥社に参拝することで確実にこんぴらさんへお願い事を届けることができるので、ぜひ参拝しましょう。

 

金比羅離宮初詣の魅力!おすすめポイント

 

浮かぶお賽銭?

628段目にある旭社の横には水がめがあり、いくつかの1円玉が浮かんでいるはずです。

1円玉が水の上に無事浮けば、願い事が叶う」といわれており、参拝客が運試しに1 円玉を水際に置いて行くのです。

あなたも是非試してみてくださいね。

3種類の御朱印

金比羅離宮では、全部で3種類の御朱印をいただくことができます。

御朱印がいただけるのは以下の3箇所。御朱印目当てに階段を登るのもいいですね!

785段目にある本殿

923段目にある白峰神社

1368段目にある厳魂神社の3つです。

金比羅離宮ならではのグルメを堪能!

おいりソフト

香川県といえばおいり!おいりソフトが可愛いと人気でSNSでも話題になっていますね。

金比羅離宮でも参道や石段の途中に売っていますので、可愛いおいりソフトを堪能してくださいね。

おいりというのは香川名物のカラフルなあられで、おいりソフトの上にソフトクリームの上に乗っています。

おいりは、もち米を「煎って」作るので“おいり”と呼ばれており、おいりの中は空洞になっています。口に入れると、しゅわしゅわと溶けていく感覚が楽しめます。

加美代あめ

加美代あめ(かみよあめ)というのは一言で言えばべっこう飴。

大門を入ってすぐのところに白い笠を広げた下で、名物加美代あめを売る露店が5つあります。

本来ならば、境内では商売は禁止されていますが、昔からの神事への功労によって、特別に営業を許可されたのがこの「五人百姓」と呼ばれる商家なのだそう。

砂糖と水飴を煮詰めた手作りのべっこう飴は、柚子の香りがほんのり漂い、末広がりの扇子型です。

加美代あめには金属製の小鎚がついてきますので、それでコツコツと飴を割って食べます。


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