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鈴木健吾の身長や就職先は?自己ベスト記録や箱根駅伝2018 についても!

お正月といえば初詣やおせち料理だけではありません。全国の駅伝ファンが注目する箱根駅伝の時期でもありますね。今回も大注目の箱根駅伝に出場する神奈川大学の鈴木健吾選手についてプロフィールから自己ベスト記録、就職先などをまとめてみました。駅伝で鈴木選手の走りにも声援を送ってあげてくださいね。

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鈴木健吾 プロフィール

生年月日:1995年6月11日

出身:愛媛県宇和島市出身

身長:163cm

陸上競技専門種目:

学歴:
愛媛県宇和島東高校卒業
神奈川大学経済学部/現代ビジネス学科に在学中(2018年卒業予定)

鈴木健吾選手自己ベストと経歴

  • 5000m – 13分57秒88(2016年4月2日、世田谷記録会)
  • 10000m – 28分30秒16(2016年7月14日、ホクレンディスタンスチャレンジ)
  • ハーフマラソン – 1時間01分36秒(2017年3月5日、日本学生ハーフマラソン選手権)

高校生時代にはインターハイに出場したり、四国駅伝では区間賞を取るなどの好記録を残した鈴木健吾選手ですが、特に目立って注目されたわけではありませんでした、

神奈川大学に入ってからもスムーズに記録を伸ばしたというわけではありません。思う通りの結果は残せなかったり予選落ちを経験しながらも、努力を重ねていきました。

神奈川大3年生になるとチームの駅伝主将に任命され、そのすぐあと5月に行われた関東インカレの10000mで、強豪校のエース駒澤大学の中谷圭佑選手、青山学院大学の一色恭志選手に次いで3位という結果を出すことができました。

2016年7月に行われたホクレン・ディスタンスチャレンジでは、10000mを28分30秒16神奈川大新記録を出す。

2017年1月2日-3日に行われた第93回東京箱根間往復大学駅伝競走では、1時間07分17秒歴代8位の好記録となり、自身初の区間賞を取った

3月5日に行われた日本学生ハーフマラソンでは、序盤から圧巻な走りを見せ優勝し、1時間01分36秒とう日本人学生歴代8位を記録しました。

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箱根駅伝2018

箱根駅伝2017でも大活躍をした鈴木選手。第二区を走った鈴木選手は神奈川大学を5位に導き、区間賞をゲットしました。

鈴木選手の頑張りが神奈川大の第10位という最終結果に繋げタコとで、神奈川大は、箱根駅伝2018のシード権を獲得することができました。

4年間の神奈川大学での長距離走の集大成となる箱根駅伝2018では、鈴木選手に注目が集まりそうですね。

今回も鈴木選手は第二区の走者としての参加となります。

箱根駅伝2018の開催は、2018年1月2~3日。スタートは2日の朝8時です。

関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した10校、そして関東学生連合を加えた合計21チームが出場する恒例の一大マラソンイベントです。

東京マラソン

すでに東京マラソン出場を念頭においたトレーニングを行なっている鈴木選手。

10月初旬には40キロ走をメインのトレーニングプログラムにした伊豆での一人合宿を行っていました。

これは神奈川大学の大後監督からの提案による、一人強化合宿だったのだそうです。

2018年東京マラソンの開催は2018年2月25日(日)です。

日本全国が注目する鈴木選手の走りに、エールを送りたいですね。

2018年春の大学卒業後の就職先は?

多くの実業団チームからオファーを受けた鈴木選手が選んだ就職先は富士通です。

その主な理由は、富士通はアスリートへのサポートにも力を入れているということだそう。

富士通は、2008年にはトップアスリートサポート賞の最優秀団体賞を受賞しており、さらに2015年と2016年には連続で実業団陸上of The YearのTeam Of The Year 賞/経団連会長杯も受賞しました。

富士通の陸上部の活動拠点は幕張システムラボラトリにあるそうです。

富士通から鈴木さんは2020年の東京オリンピックに目指すこととなるのでしょう。


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