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戌年の兆候!陰陽五行でみる2018年戊戌(つちのえいぬ)の年を良い年にするコツは?

師走になると「来年はどんな年になるんだろう。良い年になるといいな〜。」と思いながら新年の準備を始めますね。2018年は戌年ですが、戌年はどんな一年になるのでしょうか。今回は干支による運気や兆候などを紹介したいと思います。

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2018年は戌年

実は『戌年』を細かく分けると5種類に分類することが可能です。
2018年の『戌年』は「戊戌(つちのえ いぬ)」にあたります。

以下に5種類の細かい分類の戌年を紹介したいとお思います。

戊戌(つちのえいぬ)の組み合わせ

干支は全て戊戌のように2つの文字の組み合わせで成り立っています。
中国の古い思想の陰陽五行を取り入れると、それぞれの文字の意味がわかります。

五行というのは木、火、土、金、水の5つのことを指し、十二支のそれぞれにも五行(木、火、土、金、水)のどれかの性質があります。

戊(つちのえ)は「土」の性質ということになります。

また、戌(いぬ)の五行も「土」の性質です。

 

2018年の戊戌という干支は、引用五行でいうと『土x土』という意味があることになります。

このように干支の組み合わせも様々なものがあり、細かく分けると十二支x5 で全部で60種類の干支があるということになります。

私たち人間は60歳で還暦を迎えると言われますが、還暦はちょうど干支の60種類が一回りしたということからきています。

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2018年戊戌(つちのえのいぬ)の気(エネルギー)は?

2018年は、戊戌(つちのえのいぬ)の戌年になりますが、陰陽五行説ではどんな運気や兆候があるのでしょうか。

戊戌(つちのえいぬ、ぼじゅつ)
干支の組み合わせの35番目で、前は丁酉、次に来るのは己亥。
陰陽五行では、十干の戊は陽の土、十二支の戌は陽の土で、比和となる。

戊戌は、十干の戊は陽の土、十二支の戌は陽の土で、比和となります。

ということで、聞きなれない言葉ですが”比和”というのは、同じエネルギーが重なると、そのエネルギーがさらに高まり盛んになるという意味があります。(2018年の戌年は土x土のエネルギーが重なります。)

”比和”をわかりやすい例で説明しますと、同じエネルギーの重なりで「勢いが増す」ということでよく知られているのは丙午(ひのえうま)の年で、丙午の場合は、火のエネルギーの性質が重なります

”比和”というのは、良いエネルギーは更に良くなり、悪いエネルギーは更に悪化するという傾向があるということとなります。

五行でいう”戊(土)”の性質とは?

2018年の戊戌は土の性質が重なり、土のエネルギーが勢いを増しているということになります。
ということで、気になるのが五行の中の「土」が、どういった意味を持っているかというですね。

五行の考えでは、「土」というのは「万物を育成し保護する性質」と言われています。また「四季の移り変わりの象徴」という意味もあります。

五行は季節にも当てはめられ、木は春、火は夏、金は秋、水は冬、そして「土」はそれぞれの季節の変わり目を表します。

夏の「土用の丑の日」というのは、夏から秋に変わる季節の変わり目の期間ということで。その土用というのは季節の変わり目の期間のことを指し、その期間の中の「丑の日」のことを「土用の丑の日」と呼んでいます。

夏の土用はよく知られていますが、実はそれぞれの季節の移り変わりの約18日間ほど「土用」の期間があります。。

土用の後にそれぞれの季節の始まりである、立春、立夏、立秋、立冬の日があり、季節が変わりまります。

戊(つちのえ)というのは、植物の成長で例えると絶頂期にあるという意味があるので、
2017年までの努力や成長、豊かさが2018年に、さらに増加し絶好調となるという意味があります。

ということは、これまでの努力や成長の過程が大事で、中途半端な行いや上手くいかなかったことは残念ながら良い結果には繋がらないが、地道な努力を地道に重ねてきたことはさらに大きく成長することができるということになります。

枯れずに成長する、良い一年にするために、

2018年をさらなる成長の年、そして成長の絶頂期の年にするためには、常に前向きに努力を続けるということで、新しいことでも良い気持ちでいることが大切です。

2018年のヒントは60年前の1958年

”干支の組み合わせが60種類ある”ということは前述しましたが、そこから2018年がどんな年になるかのヒントをいただきたいと思います。

前回の『戊戌の年』は、60年前の1958年でした。60年というと還暦を表す年でもあり暦上でも良い区切りとなるようですね。

時代を遡るのにまずは経済の動向が気になります。1958年の下期から1961年の下期にかけて、岩戸景気と言われ好景気に入っていきました。

”戊戌の年”ダブルの土のエネルギーのキーワードは成長(または衰退)に変化ということが言えそうですが、主な出来事を挙げてみますね。

  • 東京通信工業がソニーに社名を変更。
  • 巨人に長嶋茂雄選手が入団する。
  •  日本コカ・コーラが炭酸飲料「ファンタ」を日本で発売開始。
  • チズン時計が目覚まし付き腕時計「アラーム」を発売する。
  • 日清食品が世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発売する。
  • 東京タワーが完成し公開が開始する。
  • 新1万円札(聖徳太子像)発行される。
  • 日本初のプラモデル「SSN-571ノーチラス号」ほか計4点を発売。
  • アメリカでは政府機関としてNASAが発足する。
  • 初の人工衛星「エクスプローラ1号」打ち上げに成功。
  • イギリスではフックス隊が史上初の南極大陸横断に成功。
  • 天災では、阿蘇山が大爆発。

2018年を迎えるために大切なこと

以上の戊戌の年を振り返ってみて、何か気づいたことはありますか。

2018年を迎えるにあたって、大切にしたいことをそこから学ぶとすれば、

2018年は、”変化の年”になるということです。

新しいものが、新しい動きが始まるという大きな変化が期待できる年です。

ということは、私たち個人にもそれを同様に当てはめてみると変化をするのに良いタイミングだということです。

その前に、”変化”というと期待が膨らみますが、変化はただ待っているだけでは起こらない、起こせないということです。

変化を起こすためには、行動を起こしてみなくては始まりませんね。前向きで努力を続けることで大きな変化があなたにも訪れるでしょう。


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