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伏見稲荷大社2018初詣の混雑状況とアクセス方法!屋台情報も!

海外からの観光客にも大人気の京都府伏見区にある伏見稲荷大社。商売繁盛の神様とも言われ、近畿地方1位の初詣参拝客数を誇る伏見稲荷大社は初詣に毎年多くの方が訪れます。パワースポットでもある伏見稲荷大社で初詣をすれば、良いエネルギーがいただけそうですね。

今回は伏見稲荷大社の初詣の混雑状況やアクセス方法などの参拝情報をまとめてみました。

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伏見稲荷大社

京都府伏見区にある伏見稲荷大社は全国初詣ランキング2位、近畿地方1位の初詣参拝客数を誇るという、人気の神社です。

関西一のパワースポットとも言われており、特に金運上昇に関するパワースポットなので、商売繁盛の祈願のために訪れる方も多いのが特徴。

そして、全国に約3万社あると言われている稲荷神社の総本山で、創建は711年で、1300年以上の歴史のある大変古い神社です。

全国に数多くある赤い鳥居の中でも最初に作られたもの伏見稲荷大社の鳥居だという言われもあり、伏見稲荷大社の朱色の千本鳥居は有名ですね。

千本鳥居という名前がありますが、実は境内全体では、10,000本以上もの鳥居が立ち並んでいます。

ご利益は、開運招福、商売繁盛、交通安全、学業成就、家内安全、五穀豊穣、厄除けなどです。

御祭神は、宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、佐田彦大神(さたひこのおおかみ)、大宮能売大神 (おおみやのめのおおかみ)、田中大神(たなかのおおかみ)、四大神(しのおおかみ)です。

*四大神というのは、宇気母智神(うけもちのかみ)、和久産霊神(わくむすびのかみ)、豊受大神(とゆけのおおかみ)、托枳尼真天(だきにしんてん)の四柱の女神のことを言います。

 

伏見稲荷大社の初詣参拝情報

参拝可能時間帯:終日参拝可能

お守授与:1月1日(月祝)00:00~1月3日(水)24:00までは終日開所

     1月4日(木)以降 07:00~18:00

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伏見稲荷大社の初詣混雑状況

伏見稲荷大社には、例年正月の三が日で280万人以上の参拝客が初詣に訪れます。

一番込み合時間帯は、12月31日23:00~1月1日の20:00

ほとんど丸一日(24時間)込み合う状況が続きます。

若干落ち着きつくのは、大晦日の参拝者の混雑が落ち着いた明け方の12月31日3:00から元日の早朝までです。

元旦は、終日混雑することが予想され、夜の10時以降から人出が減り始めます。

伏見稲荷大社の初詣参拝客の日中の混雑状況は、1月5日くらいまでは混雑が予想されています。

1月2日〜1月5日のピークの時間帯は、10:00~15:00/17:00~21:00頃でしょう。

ピークの時間地を避けるためには、朝早めの参拝か、夜遅めの時間帯を狙うのがベストです。

伏見稲荷大社は稲荷山が丸ごと境内となっており、敷地は広いのですが、本殿自体は広いスペースではなく、そこに参拝者が集まることになります。

また、表参道の鳥居をくぐったところから、千本鳥居をくぐって歩くのも長い数珠つなぎ状態となり、楼門まで続く長い列となって歩くことになります。

初詣の混雑時には、表参道から本殿の参拝までに約2時間、千本鳥居までお参りする場合は更に1時間、稲荷山(約4Km)を巡拝する場合は3時間(通常の所要時間は2時間)見積もっておく必要があります。

例年1月6日からは日中の参拝客も減り始めるのですが、2018年は1月6日~8日が土日祝日です。

そうなると、8日までは例年の5日までと同様の混雑状況が予想されます。

2018年に伏見稲荷で初詣を混雑を避けてゆったりとした環境でしたいという方は、1月9日(火)以降がおすすめです。

1月5日=大山祭、1月8日=成年祭という特別行事も行われますので、行事目的でない場合は、この二日の参拝はご注意ください。

初詣時期の出店情報

伏見稲荷大社の周りには、参道沿いや境内など、多数の屋台が出店されます

露店の出店時間:12月31日22:00頃〜1月1日24:00頃

1月2日以降の出店時間:朝10:00頃〜22:00頃 (それ以降徐々に閉店し始めます。)

伏見稲荷大社では、屋台は春や秋には通常の時期でも出ており、お正月時期2月の初旬までたくさんの屋台が立ち並びます。

伏見稲荷のおすすめの屋台は?

特にうずら焼き、すずめ焼きは伏見稲荷大社名物です。チャレンジしてみたいという方はぜひ!

後人気なのがベビーカステラです。たくさんのベビーカステラ屋さんが並びますが、中でも三宝屋と前田のベビーカステラが地元では人気です。

伏見稲荷大社のおすすめポイント

伏見稲荷大社の見どころは、見逃すことない歴史的建造物である楼門と千本鳥居(豊臣秀吉が寄進したと言われています)。

それから、人気があるのがおみくじです。

というのも、伏見稲荷では、「大大吉」という当たれば最高に嬉しいおみくじがあるのです。

ただの噂かもしれませんが、初詣期間中は多めに大大吉が出る確率が高いそうですよ。

 

伏見稲荷大社へのアクセス方法

場所:伏見稲荷大社

住所:京都府京都市伏見区深草薮之内町68

電話:075-641-7331

地図:

 

電車でのアクセス方法

  • JR稲荷駅より徒歩すぐ(目の前です。)
  • 京阪伏見稲荷駅より徒歩5分

車の場合

名神高速京都南ICから国道24号(竹田街道)経由で約3km

伏見稲荷大社の駐車場

無料の駐車場が170台分あります。

*1月1日から5日までは使用することができません

また、伏見稲荷付近は交通規制が敷かれますので、できればJRか京阪沿線で有料パーキングを利用しJRか京阪電車のご利用をお勧めします。

電車も1月初旬までの日中は大変な混雑状況が予想されますので、電車の沿線上でなく伏見稲荷大社まで歩ける距離の場所に駐車し、徒歩で伏見稲荷大社までいくという方法もおすすめです。


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