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オリケシの作り方と口コミを紹介!失敗した時の対処法も!

”オリケシ”の復刻版が今年再販されましたね。少し前に流行った記憶がある方もいると思いますが、”オリケシ”の初版は2009年に発売されました。

当時メガヒット商品となった”オリケシ”ということもあり、これからもオリケシ人気が期待されます。

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オリケシとは?

2009年に発売された”オリケシ”は、170万個以上という大ヒットを記録したバンダイから発売された商品で、女の子の間で話題となりました。

今のティーンの世代が小学生の時にオリケシを作ったりお友達にプレゼントしたり、交換したりして楽しんだおもちゃです。

「オリケシ」という名前はオリジナルのケシゴムの略です。

「オリケシ」の対象年齢としてはメインは8~12歳とされており、女児ホビー商品分類されていますが、女の子だけでなく、男の子でもる大人でも絵心を楽しめます。

長さ1センチ、幅2.5ミリの小さく細いチップ”ケシゴムスティック”を、専用の型に一本ずつ置いていき、オリジナルのデザインで消しゴムを作ることができます。

ケシゴムのチップの色は何種類も用意されていて、自分の好きな模様を作ったり色合わせを楽しめます。デザイン例として使える型紙も付いています。

再販された復刻版も消しゴムの作り方は同じで、ケシゴムスティックをデザインシートに沿って、またはオリジナルのデザインで型に並べ、それを電子レンジで加熱することで小さなケシゴムスティック同士がくっついて消しゴムが完成するというもの。

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現在発売中(2017年)のオリケシ

様々なデザインで四角い消しゴムが作れる「はじめてのオリケシ!チビケシスタンダードセット」

メーカー希望小売価格2,500円(税抜き)

Tシャツやリボンの形などの消しゴム作れる「カタチもつくれる!ミラクルスタンダードセット」

メーカー希望小売価格3,300円(税抜き)

ディズニーキャラが作れる「ディズニーツムツムスタンダードセット」

メーカー希望小売価格3,300円(税抜き)

ボリュームたっぷりで3Dの消しゴムも作れる「オリケシ3D・DXコレクションBoxセット」

メーカー希望小売価格6,500円(税抜き)

その他、専用素材セットも販売されています。

カラフルキュートセット(価格:1,200円)

ドリーミースイーツセット(価格:1,200円)

ラブリーアニマルセット(価格:1,200円)

すみっこぐらしセット(価格:1,400円)

3Dポップセット(価格:1,400円)

ベーシック13色セット(価格:2,000円)

パステル13色セット(価格:2,000円)

クリアビーズチャームセット(価格:2,000円)

 

オリケシの作り方

「オリケシ」の作り方は以下の簡単なステップで作れます。

*電子レンジで加熱した後は、容器が熱くなっているため大人の方が気をつけてお取り扱いください。

  1. ケシゴムシートをちぎる。
  2. デザインシートに沿ってケシゴムスティックを並べる。
  3. 水をつける。
  4. 電子レンジにかける。(500W・600Wで80秒)
  5. 容器ごとお水につけて冷ます。

オリケシが崩れる時の対処法

中には、消しゴムがしっかり固まらない、消しゴムとして使ったら崩れてしまったという失敗談も。そのような時は、オリケシの作り方を再度確認してみてくださいね。

以下、うまく作れない時の対処法です↓

  • オリケシは500Wまたは600Wの電子レンジで80秒加熱して作ります。
    加熱時間が短かすぎると足りていないとうまくくっつかず、崩れやすくなります。指定時間電子レンジを使用しても、くっつきが悪い場合は、10秒づつ追加して様子をみてください。

 

  • また、容器内にデザインシートに描かれたケシゴムスティックの本数を全て並べないと、隙間ができてしまい、ケシゴムスティック同士がしっかりくっつきませんので、デザインシートで使われているのと同じ本数のケシゴムスティックを使用しましょう。

 

  • オリケシ本体のフタがきちんとしまっているか確認してみましょう。フタがきちんとできていないと正しく加熱できずケシゴムスティックが溶けません。

オリケシ加熱時の注意点

オリケシを上手に作るためには。指定の加熱時間と加熱ワット数で電子レンジのご使用をおすすめします(オリケシは500Wまたは600Wの電子レンジで80秒加熱して作ります)。

ワット数が高すぎたり加熱時間が長すぎると、消しゴムが溶けすぎたり、逆にワット数が低すぎたり加熱時間が短いとケシゴムスティックがうまく溶けず形成できません。

指定のワット数と時間でもうまくいかない場合は、10秒ずつ時間を増やしたり減らしてみて調節してみてください。各電子レンジの種類によっても加熱状態が異なるため、ご使用の電子レンジのすちょうど良い加熱時間を探してみてください。

加熱後、水を入れたボールなどの中に本体ごと入れて冷やす作業も必須です。加熱後の消しゴムは熱を持ち、柔らかい状態ですので、容器ごと水の中で10分ほどしっかりと冷やして固めてください。

 

口コミを紹介

  • 楽しい!
  • 欲しいセットがいっぱいある!
  • 可愛すぎる!

などなど、オリケシにハマる子(大人も!?)続出のようです。


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