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アナ雪続編・家族の思い出の公開日は?挿入曲や新コスチュームも紹介!

人気映画“アナ雪”最新作「アナと雪の女王/家族の思い出」が、ピクサー最新アニメーション映画『リメンバー・ミー』と同時上映作品として公開されることになりました。

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初の試み『ディズニー』と『ピクサー』の作品同時公開

世界的ブームを引き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』の続編である最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』の公開が決定しました。

それも、今回はピクサーの作品『リメンバーミー』と同時公開されることになっています。

当初は2017年12月に公開の予定でしたが延期が発表され、

2作品の公開は2018年3月16日に決定。

『リメンバー・ミー』は、アカデミー賞2部門受賞作『トイストーリー3』の監督を務めたリー・アンクリッチ監督による最新作です。

同時上映となる「アナと雪の女王」のショートアニメーションは、一般的な同時公開用のショートアニメーションの10分足らずの短編とは違い、なんと22分という上映時間。

『アナ雪』の続編としてのショートアニメーションは、2015年公開「エルサのサプライズ」(実写版映画「シンデレラ」と同時上映されました。)に続き2作品となります。

『新アナ雪』と『リメンバーミー』の共通のテーマは?

”ピクサー・アニメーション・スタジオ”と”ウォルト・ディズニー・アニメーションスタジオ”の映画が同時上映されるのは今回が初の試みになるのだそう。

今回上映される『アナ雪』最新ショートアニメーションのテーマは「家族の思い出」ということで、家族の愛や絆を題材にした作品です。

新しい音楽や新たなコスチュームに身を包んだアナとエルサ姉妹の姿が楽しみですね。二人は冬のホリデーシーズンにぴったりの美しいドレス姿で登場してくれるようで、期待が高まりますね。

今回同時上映されることとなった両作品のチーフ・クリエイティブ・オフィサーのジョン・ラセター氏は日本に特別なコメントをくださいました。

皆さまに、2つの新作をお届けします。1作は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオがお送りする『アナと雪の女王/家族の思い出』です。『アナと雪の女王』 の愛すべきキャラクターたち、アナ、エルサ、そしてオラフが再び、大スクリーンに戻ってきます。もう1作は、ピクサー・アニメーション・スタジオがお送りする『リメンバー・ミー』です。『家族』というとても大切なテーマをこの2作を通じて、日本の皆さまにも『家族の絆』と『家族の大切さ』を感じていただきたいです。この2作品をどうぞご家族や愛する人と一緒に、映画館で大いに楽しんでください。

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『アナと雪の女王』最新作について

『オラフズ・フローズン・アドベンチャー(原題) / Olaf’s Frozen Adventure』

こちらは、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが新しい冬のホリデーシーズンにちなんだアニメーション作品です。

エルサ役のイディナ・メンゼル、アナ役のクリステン・ベル、オラフ役のジョシュ・ギャッドをはじめオリジナルの声優キャストが集結しました。

作品は、「アナと雪の女王」の中に出てくるゆるキャラとして高い人気を誇る”オラフ”を主人公にした短編映画「アナと雪の女王/家族の思い出/Olaf’s Frozen Adventure」。

ストーリーは、オラフがアナやエルサたちに最高の伝統的な休日をプレゼントするという重要な役目を果たせるのか!?というのが見どころ。そして、前作で”真実の愛”を見つけたアナ&エルサ姉妹が今回はどんな物語をみせてくレルのでしょうか。

作品のテーマである『家族愛』をタイトルからも重要キャラクターだとわかる”オラフ”がどのように私たちに伝えてくれるのでしょうか

そして見逃せないのが、エルサとアナのコスチュームですね。こちらは『アナと雪の女王/家族の思い出』の日本オリジナルのポスターがお披露目されたものです。

『アナ雪』最新映画ソングは?

『アナ雪』と言えば、作品内で流れる素敵な曲の数々にも注目が集まりますね。

気になる映画に出てくる曲は、エリッサ・サマエル&ケイト・アンダーソンが4曲を書き下ろしました。予告編の中で、そのうちの1曲「When We’re Together」を聴くことができますので、どうぞお楽しみください↓

「リメンバーミー」と同時に上映される理由

同時上映が決まった2作品『リメンバーミー』と『アナと雪の女王/家族の思い出/Olaf’s Frozen Adventure』に共通するテーマは、”家族”また、”人々がどのようにして伝統を繋いでゆくのか”という題材を中心に描かれ、心に響く温かい作品です。

「リメンバー・ミー」の前なぜ人気作『アナ雪』の続編「オラフのフローズンアドベンチャー」を上映するのかという疑問も出てきますが、それは「リメンバー・ミー」だけでは興行成績の自信がないというわけではなく、”家族”と”伝統”という共通するテーマの2つの作品を上映するということを目的とされているようです。


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